覚えている人もいると思いますが、マサチューセッツはノーサンプトンを拠点にするエキスペリメンタル・ポップ・グループSore Erosに在籍しているギタリスト、Robert Robinsonによるソロ・アルバム’Connecticut River’が、1/20くらいにFeeding Tubes Recordsからリリースされるようですが、アルバムに収録のビデオ”Ziti”になります。Sore Erosをシンセ・サイケ路線にしたようなサウンドです。
synth
The Pen Test – Interstate (Moniker)
渋谷で時間をつぶす羽目になった。なんか軽く飲める店はないかと徘徊するが、日曜日ってことで思いついたところは大体閉まってる。仕方なく渋谷時代に覚えた超無難な焼き鳥屋を選択し独りカウンターに座る。直ぐさま隣りにデブの兄ちゃんがやってくるが、コイツ完全に風俗帰りだろって分るくらい石鹸の香を漂わせている。デブらしくがんがん注文をするが、全部塩味で統一。塩味で焼き鳥を食う人が理解出来ない。所詮塩は塩だ、どこで食っても対した差はない。そしてデブはくちゃくちゃと音を立てて食いやがる。身近に同じようなクチャラーがいて辛い日々を送ってるせいか、つい過剰に反応してしまう。しんどいからビール一本で店を出ることにし、次の店を探す。新たに辿り着いた店は、寡黙な店主と客も少ない空間で気持ちよく飲め、味もなかなか良く初めて行ったけど当たりだった。ただ結果的に2件ハシゴしてしまったので腹がいっぱいだ。こんな時は無機質な音楽が丁度いい。 最近このレーベルの動向に気付いていなかったが、いつの間にかこんなの出ていたんですね。最初の曲は20分強あるが、その20分間に何かが起こることはない。長い前振りを受けて本編に突入するが、日本人として気になるのはやはり”座禅”って曲。どの辺りが座禅かと思えば分り易く尺八を導入。まあ、そういうのは分るけど日本人ですが座禅なんてしたことない。もし”焼き鳥”って曲でもやってくれていればちょっとは品定めが出来ていたかもしれないが、どう評価していいか分らない。まぁ、それ以前にこの作品どうなんって感じだけどね。
Total Control – “Flesh War”
メルボルンのエレクトロ・ポスト・パンク・バンド、Total Controlが先日リリースしたアルバム’Typical System’からのビデオ”Flesh War”がアップされました!
Torn Hawk – Let’s Cry And Do Pushups At The Same Time (Mexican Summer)
今の店と前の店の丁度間にあるおでん屋のオヤジ。この辺じゃ有名な口うるさじじいで、色んなものに噛み付く事のは日常。ずっと行われている踏切工事にも散々文句を言っているのを見たことがある。でも口うるさじじいは、なにもおでん屋だけではなさそうだ。ひとつ隣りの駅の同じく工事をしている踏切近くにある米屋のオヤジが同じように工事の人に噛み付いていた。どことなく声のトーンやしゃべり方もおでん屋と似ている。ただ文句を言いたいだけ、そして文句をやんわり受け流すだけの工事担当者。どちらにしても意味がない時間がただ過ぎて行く。 この音にもなにか聞き覚えがある。初期DucktailsやRangersとか、うん、ちょうど前の店の頃に流行っていたような感じの音。それ以降のわずか2,3年の間にトレンドになった要素は加わっていて、ハッキリとした音でぐっとくる。ものすごく好きだし、もしこれが2,3年前に完成していたら超名盤。しつこいが凄く好きだけど、彼にはギターに頼らないで突き抜けて欲しかったかな。
Panabrite – “Regent”
シアトルを拠点にするシンセ/サイケデリック・アーティスト、Norm ChambersによるPanabriteの新作アルバムからの新たなストリーム音源”Regent”です。モジュラー系シンセの美しいループに加えて、ヴォーカル?も少し交えた新境地。沢山のカセット作やDigitalisからのヴァイナル・リリースで知られる彼ですが、新作アルバム’Pavilion’は、Immune Recordingsからリリースします。
Love Inks – Exi (Republinc Of Music)
ここ数日お腹が痛かった。涼しくなってきたんで窓を開け、腹を出して寝てしまったせいだと思っていた。しかし次の日も、また次の日も痛みが治まらない。痛みは周期的にやってきて、早いと5分置きぐらいにやってくる。そして、冷えた時の症状であるキャント・ストップ・シットはやってこない。むしろストップ・シット状態。先日の健康診断でのバリウムが影響しているのか、それとも違う病気ではないのかと不安な数日を過ごしていたが、徐々に症状は収まり、ほぼ回復状態。シットの方もユージャル状態に戻って平穏が戻った。健康診断に行った直後に他の病気とかたまったもんじゃありません。 ホッとしたところでタイミング良くこれを聴いている。先発で出ていた音源は、以前よりも音数減らした上で安らぎを感じさせるものに変化していたが、まさか作品を通してその路線になるとは想定してなかった。しかも、その曲がむしろ一番派手な方。前作からいきなり大きいレーベルに移ったので、チャラいのになるのを覚悟していたのでこれは意外な出来上がり。でもここまで徹底してやっちゃってよかったの?もう少しディスコっぽくしないと納得しない人もいるかもよ。だってこれ、フォークじゃん。
Dream Police – “Hypnotized”
ブルックリンのロック・バンド The Men のメンバー Nick Chiericozzi と Mark Perro がサイド・プロジェクト Dream Police を始めました。シンセ、エレクトロ・ビートにガレージ・ロック〜サイケデック・ロックを交えたサウンドでカッコいいっす。アルバム ‘Hypnotized’ は、Sacred Bones Records から11/11に出ますよ!.
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Future Ape Tapes – “Pyramirrormid”
Hooker Vision から間もなくリリースされる Future Ape Tapes の作品からの抜粋音源です。フリージャズからミニマル・シンセに繋がる狂った曲.
Delicate Features – “Kiss By The Sea”
セイントペトロブルグのベッドルーム・サイケ男女デュオ Delicate Features が Not Not Fun からリリースするカセットからの曲 “Kiss By The Sea”。White Poppy や初期 Weyes Bloodに通じます.
Giant Claw – “Dark Web 002”
Orange Milk レーベルの主宰者である Keith Ranin によるソロ・プロジェクト Giant Claw が間もなくリリースする新作アルバム ‘Dark Web’ からの先行曲!これまでは手弾き感満載のシンセ・テクノな感じでしたが、この曲はベースやトラップ系のビート&パーカッションにお得意のシンセ・フレーズ、そしてR&Bテイストなヴォーカルも加えた曲でヤベッス。アルバムのリリースは Orange Milk から9/30にリリース.
