Nina Ryser – “Dancing in the Street

8歳の頃から音楽制作を始めたというアーティストで、アートノイズロック・バンド Palberta のメンバーなどとしても活動してきた Nina Ryser が、Cowgirl Records からリリースする通算8作目になるソロ・アルバム ‘Paths of Color‘ から、ファーストカット “Dancing in the Street をリリース。

Kaitlyn Aurelia Smith – “The Spine Is Quiet In The Center (Fools Remix)”

ワシントン州オーカス島出身のモジュラー・シンセ・アーティスト/シンガー Kaitlyn Aurelia Smith が、Ghostly International から今年リリースしたアルバム ‘The Mosaic Of Transformation’ のリミックスEP ‘The Mosaic of Transformation Remixes‘ から Grizzly Bear のドラマー Chris Bear によるプロジェクト Fools によるリミックス・ヴァージョン。

MAYAKO XO – “Take It”

ロスアンジェルスを拠点にするアーティスト Sara Gernsbacher によるローファイ・ギター&スポークンワーズ・プロジェクト MAYAKO XO が、Post Present Medium からリリースする新作アルバム ‘XO’ から先行シングル “Take It” をリリース。

Mikal Cronin – “Guardian Well – Switched On”

ロスアンジェルスのガレージロック、インディポップ・シンガー Mikal Cronin が、昨年リリースしたアルバム ‘Seeker’ をリリースしましたが、実はもうひとつ別ヴァージョンが存在していたそうで、全てアナログ・シンセで制作した作品 ‘Switched​-​On Seeker’ が、6/30に Merge Records からリリースされます。そしてそちらの作品から先行シングル “Guardian Well – Switched On” がリリースされました。

Sam Prekop – “Summer Places”

Sea And Cake のフロントマン Sam Prekop が、新作アルバム ‘Comma’ を、Thrill Jockey から7/10にリリースすることを発表しました。初期のソロ作では、ジャズやインディロックなどを交えたソフトロック路線でしたが、その後エレクトロニック色を強め、前作にあたる2015年の ‘The Republic’ では、すべてモジュラー・シンセによるインスト作となってましたが、今作もその延長にあると思われます。そのアルバム ‘Comma’ から先行シングル “Summer Places” が公開されました。

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