Pinegrove – “Phase”

活動を再開したフィラデルフィアのインディロック・バンド Pinegrove が、新たに Rough Trade とサインをして8月にリリースしたシングル “Moment” に続き、新作アルバム ‘Marigold’ を、1/17にリリースすることを発表しました。そしてそちらから先行シングルとして “Phase” がリリースされました。

Empty Country – “Marian”

ニューヨークを拠点にするインディロック・バンド Cymbals Eat Guitars のフロントマン Joseph D’Agostino が、バンド解散後に始めたインディ・フォーク、ロック・プロジェクト Empty Country が、先日のシングル “Ultrasound” と “Jets” に続き、セルフ・タイトルのデビュー・フル・アルバムを2/14に Tiny Engines からリリースします。アルバムは彼自身プロデュース、Swearin’ の Kyle Gilbride との共同制作で、彼の妻で Field Mouse の Rachel Browne や、Rachel の姉妹でバンドメイト Zoë と、Cymbals Eat Guitars のドラマー Anne Dole その弟 Pat などが参加しています。そちらのアルバムから先行シングル “Marian” がリリースされました。

Torres – “Good Scare”

ジョージア出身、ニューヨークを拠点にするシンガー、ミュージシャン Mackenzie Scott によるアートロック、オルタナポップ・プロジェクト Torres が、2017年に 4AD からリリースした ‘Three Futures’ に続き、新作アルバム ‘Silver Tongue’ を、Merge Records から1/31にリリースします。そしてそちらの作品から収録される “Good Scare” を先行リリースしました。

Dan Deacon – “Sat By A Tree”

ここ最近がフィルム・スコアの作品を中心に制作していたボルチモアのエレクトロニック、シンセ、インディトロニカ・アーティスト Dan Deacon が、2015年の ‘Gliss Riffer’ 以来となる新作アルバム ‘Mystic Familiar’ を、Domino から1/31にリリースします。その作品から “Sat By A Tree” が先行リリースされました。

Six Organs Of Admittance – “Two Forms Moving”

Ben Chasny によるサイケ・フォーク・プロジェクト Six Organs Of Admittance が、2017年の ‘Burning The Threshold’ に続く新作アルバム ‘Companion Rises’ を、Drag City から2/21にリリースします。カルフォルニア出身で拠点にしていましたが、現在はマサチューセッツのホールヨークに拠点を移しているようですが、先行リリースされた “Two Forms Moving” は、Califoneなどに代表されるシカゴを思い制作された曲だそうで、いつもよりはフォークロック、ポストロック的な作りです。