Danielle Ponderの新曲「Open Windows」のミュージック・ビデオは、Dead Oceansよりリリースされたアルバム『Everything Has Changed』に収録された楽曲の公式映像作品です。監督のRay JonesとクリエイティブディレクターのMelanesia Hunterを中心としたクリエイティブチームにより制作され、歴史的なジョージ・イーストマン博物館(George Eastman House)をロケーションに撮影。チェロやバイオリンのストリングス演者たちを従え、エレガントかつ静謐なロケーションの中でDanielle Ponderの圧倒的な歌唱とソウルフルな表現力が際立つ仕上がりとなっています。
Danielle Ponder、Declan Gaffney、Bartees Strangeの3人によって共作された本楽曲は、「Who’s going to love me now(これからは誰が私を愛してくれるの?)」と去り行ったパートナーへの未練や心の痛み、傷つきながらも愛の終わりを受け止めようとする悲痛な葛藤を感情豊かに歌い上げています。洗練された美しい映像美と、重厚なストリングスアレンジ、そして彼女のエモーショナルで力強いボーカルが見事に融合し、楽曲が持つ切なくも壮大な世界観をより一層引き立てる作品となっています。
