ARTIST : Arlo Parks
TITLE : Ambiguous Desire
LABEL : Transgressive
RELEASE : 4/3/2026
GENRE : indiepop, altpop, soul, ssw
LOCATION : London, UK
TRACKLISTING :
1. Blue Disco
2. Jetta
3. Get Go
4. Senses ft. Sampha
5. Heaven
6. Beams
7. South Seconds
8. Nightswimming
9. 2SIDED
10. Luck Of Life
11. What If I Say It?
12. Floette
LAやロンドン、ニューヨークの夜を彩るクラブシーンの熱気と包容力――これこそが Arlo Parks の力強いサードアルバム『Ambiguous Desire』に命を吹き込んだインスピレーションの源です。「この2年間で夜の空間に恋をしました」と Parks は語ります。そこは境界線に留まることも、ダンスフロアで何時間も自分を解放することもできる遊び心に満ちた場所でした。朝日を浴びて日常に戻るたびに感じたインスピレーションが、彼女のキャリアにおいて最も脆く、自己肯定感に溢れ、そして多幸感に満ちた12曲の楽曲へと結実しました。
本作では、彼女のシグネチャーである詩的なリリシズムが、これまで以上に実験的で自信に満ちたサウンドと融合しています。パイレーツ・ラジオ風のブレイクビーツが響く「Get Go」、かつての愛からの癒やしを歌う「Beams」、そして南ロンドンの盟友 Sampha を迎え、破壊的な人間関係を内省的に見つめたソウルフルな「Senses」など、多彩な表情を見せます。さらに、クィアとしての至福を歌う「Floette」や、カタルシス溢れる重低音が轟く「Heaven」、UKガラージのリズムを取り入れた「Nightswimming」など、Larry Levan、The Streets、Burial、LCD Soundsystem といった幅広い影響を飲み込んだサウンドを展開しています。
2024年初頭にニューヨークで新たな愛とインスピレーションに出会った Parks は、プロデューサーの Baird と共に、モジュラーシンセやサンプラーを駆使した制作に没頭しました。さらに長年のコラボレーターである Paul Epworth をはじめ、Buddy Ross や Andrew Sarlo も制作に参加。2021年のマーキュリー賞受賞や Beyonce の作品への参加を経て、25歳になった彼女は「光も影も受け入れ、より楽しむこと」を学びました。2026年秋からの大規模ツアーに先駆け、2025年末には親密なライブも予定されています。『Ambiguous Desire』は、移動中やクラブの行き帰り、あるいは友人たちと過ごす時間に寄り添い、聴き手が自分自身へと戻るためのサウンドトラックとなるでしょう。





