Street Sects – “Featherweight Hate”

オースチンを拠点にするデュオ Street Sects が、The Flenser からデビュー・アルバムをリリースします。インダストリアルなマシーン・ビートにデスロック、ブラックメタル、EBM、 ノイズ、ハードコア、そしてエモーショナルなメロディを交えたサウンドをやるデュオで、アルバムより先行曲として2曲 “Featherweight Hate”, “And I Grew into Ribbons” が公開されています。デビュー・アルバム ‘End Position’ は、9/16にリリースされます。

Clipping. – “Baby Don’t Sleep”

ロスアンジェルスのノイズ・ラップ・グループ Clipping. が先日リリースしたEPに続いて、新作アルバム ‘Splendor & Misery’ を9/9に Sub Pop / Deathbomb Arc からリリースします。そちらのアルバムから収録曲 “Baby Don’t Sleep” のビデオクリップが公開されました。Cristopher Cichocki 監修のビデオで、モノトーン・カラーにストロボやストライプを組み合わせた作品です。

Khünnt – Failures

ニューキャッスルのドゥーム、ノイズ、メタル・バンド Khünnt が、Riot Season Records から6/17にリリースする新作EP(?) から、タイトル曲 “Failures” の抜粋ストリームがシェアされています。ズブズブな The Body 的なサウンドです。

The Body – “Two Snakes”

ポートランドのドゥーム/ノイズメタル・デュオ The Body が3/18に Thrill Jockey からリリースする久々の単独アルバム ‘No One Deserves Happiness’ から収録曲 “Two Snakes” のビデオを新たに公開しました。ビデオは、Richard Rankin による制作のもので、おばあちゃんのアップ画像をエフェクト・コラージュした作品です。

The Body – “Hallow / Hollow”

ポートランドのドゥーム/ノイズメタル・デュオ The Body が久々の単独アルバムをリリースします。コラボレート作などを除けばたぶん3年ぶりだと思います。“Hallow / Hollow” は新作アルバムからの先行曲で、重くそしてドープなスタイルの曲にオペラ的バック・コーラスを加えたものをやっています。新作アルバム ‘No One Deserves Happiness’ は、3/18に Thrill Jockey からリリースされます。

Clair Morgan – “Rogue Island”

Clair Morgan はリッチモンドを拠点にする7ピース・ロック・バンド。オーケストラルな雰囲気を交えながらのサウンドで、Andrew Bird や Death Cab For Cutie などのインディ・ロックな感じです。”Rogue Island” は、彼等の新作アルバム ‘New Lions and The Not Good Night’ からの先行曲で、アルバムは Egghunt Records から5/6にリリースされます。

Wolf Eyes – “Enemy Ladder”

少しずつライナップを変化させ、現在は Nathan Young, John Olson, そして James Baljo の編成であるデトロイトのノイズ・バンド Wolf Eyes が、2013年の ‘No Answer: Lower Floors’ 以来となる新作アルバムをリリースします。しかも、リリースは Jack White が主宰する Third Man Recordsからと驚き。”Enemy Ladder” は、アルバムからのファースト・シングルで、サウンドの方は彼等らしい引きつった音が炸裂のノイズ・アヴァン・ロック。こちらの曲を収録した7インチがまず先にリリースされ、アルバム ‘I Am a Problem: Mind In Pieces’ が、10/30にリリースされるようです。

Mother Room – “Arise”

以前こちらでポスト致しました、Planning For Burial とのスプリット作として The Native Recordsから7/21にリリースされる、オークランドのソロ・アーティストによるMother Roomの収録曲 “Arise” のストリームになります。デス、インダストリアルなデゥーム・サイケ・サウンドで、ノイズも混じった猟奇メタル。

Kill Alters – “D20”

ニューヨークを拠点にするインダストリアル・バンド Kill Altersが、今年の始めに Godmodeレーベルからリリースしたセルフ・タイトルのアルバムから、収録曲 “D20” のビデオがシェアされました。アルバムはヴォーカルの女性のお母さんをドキュメントした作品だそうで、このビデオに登場する女性は実際のお母さんで、小さい子供はこのアーティストらしいです。っていうか、そうとうイカレたお母さんです。で、曲はガバなリズムに乗せたB級インダストリアルです。

Sightings – “1982”

2013年にリリースされたアルバム ‘Terribly Well’をリリースした後、ツアーも成功させたニューヨークのアヴァン・ロック・トリオ Sightingsですが、その後何のアナウンスもないまま実は解散していたようです。こちらの曲 “1982” は、’Terribly Well’ 制作時期にセッションされた曲で、それらの曲等で構成した彼等の通算10作目と同時にラスト・アルバム ‘Amusers and Puzzlers’ が、Dais Recordsから6/9にリリースになります。