Whitmer Thomas – “Big Baby Christmas”

ホリデーシーズンに合わせて、アラバマ出身でLAを拠点に活動するマルチアーティストの Whitmer Thomas(ウィットマー・トーマス)が、2020年にマイナーなバイラルヒットを記録した “Big Baby” のホリデーバージョンであるシングル “Big Baby Christmas” バージョンを公開します。

トーマスはこの曲について、「クリスマスは赤ちゃんのためのもの。妖精たちが届けてくれた。”ビッグ・ベイビー・クリスマス” のフルレングス・バージョンをお楽しみください。”Slappy do to you!” とコメントしています。

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Trance Farmers – “Like Dreamers Do”

Trance Farmersは、ロサンゼルスを拠点とするアウトサイダーのソングライター/ギタリスト/プロデューサー、Dayve Samekが考案した作品です。Dayveはこの曲についてこう語っています。「永遠に続くということをテーマにしたバラードです。ロイ・オービソンの “In Dreams” を参考にしています。私たちは自分の時間、経験、感覚をはかないものだと思っているかもしれませんが、別の意味でそれらは永遠でもあるのです」

Trance Farmersからは、Odd NosdamがプロデュースしたEPや、フルレングスアルバム『Sugar Lemon Hog Whistle』などの音楽がリリースされる予定です。

Sophia Knapp & Dungen – “Desert Moon”

スウェーデンの Dungenは、砂漠の光が降り注ぐマーファで録音されたWoodsとのEPを除いて、コラボレーションはあまりせず、豊かにオーケストレーションされたサイケデリックな世界をほとんど独り占めしてきました。しかし、友人の Sophia Knapp(ソフィア・ナップ)が、Sophiaのオリジナル曲 “Desert Moon” と Turidの1971年の曲 “Song” のカバーを組み合わせた2枚組のシングルをリリースしたことで、彼らは再びその輪を広げています。公開された “Desert Moon” は、冷たい水の中でサイケデリックに揺らめくような曲です。Dungenが背後に控えていることで、ナップのキャニオンズを彷彿とさせるカントリー・フォークは、そびえ立つような大きさに拡大されています。Gustav Ejstesのフィドルは夕日に溶け込み、タイトルの月は、誰にも邪魔されない砂漠の広がりの上に昇っていきます。バンドは彼女の歌を大気中に流し込み、70年代のスウェーデンの牧歌的な魔法が彼女の西海岸の魅力を彩っています。

砂漠の月が空から降ってくる
夢を見たよ 手が痺れてできないけど
許してほしいんだ
私はあなたを必要としています
ああ、ひどい

今ここで君のそばにいることをどう感じているんだろう?
白と黒で見るとこんな神々しい幻想が
あなたが欲しい
私を許してください
あなたが必要です
ああ、ひどい

毎回
目を覚ますと
あなたは私の側に、私の息を取る
いつも
目覚めるたびに
あなたは私の側に、私の息を取る

砂漠の月

Downtown Boys – “L’Internationale”

プロヴィデンス出身のパンク、ロック・バンド Downtown Boys が、今年5月に社会主義・共産主義を代表する曲 “L’Internationale” を数ヴァージョン収録してEPでリリースしてたけど、スザンナニッキアレッリ監督の映画 ‘Miss Marx’ の挿入歌として使われる、新たなフル・バンド・ヴァージョンを Sub Pop からシングル・リリース。

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