Hairy Hands – “Suns”

ハンプシャー出身のマルチ・インストルメンタリスト、プロデューサー、シンガー James Alexander Bright によるソロ・プロジェクト Hairy Hands が、デビュー・アルバム ‘Magic’ をリリースします。ファンク、ジャズ、ソウル、インディポップをミックスしたようなサウンドをやるアーティストです。アルバム ‘Magic’ は、New Los Angeles, Tape Club Records から9/2にリリースします。

Guerilla Toss – “Diamond Girls #3”

ニューヨークを拠点にするアヴァン・パンク/ファンク・バンド Guerilla Toss が、DFA Records から今年リリースしたフル・アルバム ‘Eraser Stargazer’ から、収録曲 “Diamond Girls #3” のビデオクリップを更に公開しました。ビデオは、Erik Zajaceskowski / Secret Project Robot による制作のもので、高速ストロボ的映像です。

Hush Moss – “Slowly Disappear”

ベルリンを拠点にするノスタルジア・ポップ・アーティスト Hush Moss の最新曲 “Slowly Disappear” のストリームになります。70s年代のグルーヴ・サウンド、ジャズ、フュージョンなポップスにレイドバックなインディポップを混ぜた感じです。こちらの曲を収録したデビュー・アルバム ‘It Takes A Lot’ が、9/16に Average Negative からリリースされます。

Mild High Club – “Homage”

Mac DeMarco, Mikal Cronin, Ariel Pink など共演をするシカゴ/ロスアンジェルスを拠点にするアーティスト Alexander Brettin による Mild High Clubが新作アルバムをリリースします。現在は5人組になった?みたいで、アルバムからの先行曲 “Homage” を聞いても、サイケポップ、シネマ、ジャズ、ファンク、シンセポップなサウンドがかなりレベルアップしています。新作アルバム ‘Skiptracing’ は、Stones Throw から8/26にリリースされます。

NITE-FUNK – “Let Me Be Me”

先日新作アルバム ‘Liquid Cool’ をリリースした Nite Jewel こと Ramona Gonzalez と Dâm-Funk によるコラボレート・ユニット NITE-FUNK が、昨年の “Can U Read Me?” , “Am I Gonna Make It,” に続いて、デビューEPを Glydezone Recordings から7/1にリリースします。そちらから、ファンク、シンセ・ディスコ・ポップな収録曲 “Let Me Be Me” のストリームがシェアされています。

Savoy Motel – “Souvenir Shop Rock”

ナッシュヴィル出身のバンド Savoy Motel は、Cheap Time, Heavy Cream のメンバー等によるバンドで、彼らのデビュー・シングル “Souvenir Shop Rock” がシェアされました。レトロなパーティー・ロックにガレージ、ローファイ、ファンク、ディスコパンク、ブルースなどをミックスさせたサウンドをやっています。こちらの曲を収録したシングル?が、What’s Your Rupture からリリースされるようです。

Guerilla Toss – “Color Picture”

ニューヨークを拠点にするアヴァン・パンク/ファンク・バンド Guerilla Toss が、DFA Records から今年リリースしたフル・アルバム ‘Eraser Stargazer’ から、収録曲 “Color Picture” のビデオクリップを公開しました。映像は、Greg Gangemi と 元Black Dice, Soft Circle の Hisham Akira Bharoocha が制作したアニメーション、グラフィック作です。なお、新作アルバムからの音源を エレクトロニック・アーティスト Giant Claw がリミックスしたEPがまもなくリリースされるようです。

Guerilla Toss – “Diamond Girls”

ニューヨークを拠点にする狂気パンク/ファンク・バンド Guerilla Toss が、昨年リリースしたEP ‘Flood Dosed’ に続き、DFA Records から今度はフル・アルバムをリリースいたします。”Diamond Girls” は、アルバムからの先行シングルで、彼等らしいファンク、ダブ、トライバル、シンセウェーヴなどを注入したノーウェーヴ・パンクなサウンドになっています。新作アルバム ‘Eraser Stargazer’ は、3/4に DFA Records からリリースされます。

Working For A Nuclear Free City – “Bottlerocket”

American Wrestlers としてソロ活動を開始した Gary McClure が在籍しているマンチェスターのバンド Working For A Nuclear Free City が、5年の沈黙を破り新作アルバムをリリースするようです。アルバムからの先行曲 “Bottlerocket” は、ファンクな要素を交えたクロスオーバーなサウンドになっています。アルバムはマンチェスターやロンドン等、様々な場所で制作され、それらをLAにで録音したものだそうです。新作アルバム ‘What Do People Do All Day?’ は、Melodic Records から2/5にリリースされます。

Jesse Hackett – “The Dump Run”

先日ポストしました Divaの新作アルバムをリリースする Stones Throw内の新設レーベル Circle Star Recordsから同じくリリースとなるロンドンのファンク・ポップ・シンガー Jesse Hackettの最新曲 “The Dump Run” のストリームになります。彼は、2007年にHonest Jonesから Elmore Judd名義でアルバムをリリースしていた人物で、Gorillaz, Damon Albarn’s Africa Express のメンバーでもある人です。デビュー・アルバム ‘The Dump Run’ は、7/17にリリースです。

1 5 6 7