Sigur Rós のメンバーとしても活動していたレイキャヴィックのクラシカル、アンビエント・アーティスト Kjartan Sveinsson の新曲 “Volcano” が、KRUNK からリリース。
classical
Raven Bush – “Moonglades”
ブリティッシュ・コンポーザー、プロデューサー、パルチ-インストゥルメンタリストで、エレクトロニカ、クラシカル・アーティスト Raven Bush の、SA Recordings からの新曲 “Moonglades”。シネマチックで中華っぽい。

Less Bells – “Fiery Wings”
ヨシュア・トゥリーのアンビエント、コンテンポラリー、クラシカル・プロデューサー Less Bells が、2018年の ‘Solifuge’ に続く新作アルバム ‘Mourning Jewelry’ を Kranky から8/21にリリースすることを発表し、先行シングル “Fiery Wings” をリリースしました。
CARM – “Already Gone”
コンテンポラリークラシック・アンサンブル yMusic の共同設立者で、トランペット、フレンチ・ホーン奏者として Bon Iver, Paul Simon, the National, Sufjan Stevens などの作品に参加する CJ Camerieri が、ソロ・プロジェクト CARM をスタートさせ、Justin Vernon が主催する 37d03d Records からシングル “Already Gone” をリリースしました。こちらの曲には Yo La Tengo の Georgia Hubley と Ira Kaplan をヴォーカルとしてフィーチャーしています。2021年にはデビュー・アルバムを予定していて、Gayngs の Ryan Olson のプロデュース、Justin Vernon, Shara Nova, そして Mouse On Mars などが参加するそうです。
Nailah Hunter – “White Flower, Dark Hill”
ロスアンジェルスを拠点にするハープ奏者、マルチ-インストゥルメンタリスト Nailah Hunter が、新作EP ‘Spells’ を、Leaving Records から5/28にリリースすることを発表し、先行シングル “White Flower, Dark Hill” をリリースしました。ハープの演奏とオーガニックなアンビエント、ヴォイスを重ねた作品です。EPに収録される今年初頭にリリースされていたシングル “Soil: Song from Silence” も一緒にどうぞ。
Hania Rani – “Leaving”
ポーランドはワルシャワを拠点にするモダーン・クラシカル、アンビエント・ミュージシャン/シンガー Hania Rani が、Gondwana Records から5/15にリリースする新作アルバム ‘Home’ から、ファースト・シングル “Leaving” をリリースしました。ピアノの演奏に、オーバーダブさせたヴォーカルで構成する美しい作品です。
Ian William Craig – “Weight”
ヴァンクーヴァーを拠点にするネオクラシカル、アンビエント、ピアニスト、シンガー Ian William Craig が、2018年の ‘Thresholder’ を FatCat 傘下のレーベル 130701 から3/20にリリースします。そしてそちらの作品から先行シングル “Weight” をリリースしました。
Helen Money – “Midnight”
チェリスト Alison Chesley 率いるインスト・ロック、サイケ、メタル・バンド Helen Money の新作アルバム ‘Atomico’ が、Thrill Jockey から3/20にリリースされます。アルバムより先行曲として “Midnight” が公開され、今作もバンドのメンバーには、Jason Roeder (Sleep, Neurosis), Rachel Grimes (Rachel’s) などが参加しているようです。
Sean Nicholas Savage – “Thrill Me”
カナダはエドモントン出身のカルト・ポップ・シンガー Sean Nicholas Savage が、新曲 “Thrill Me” を Arbutus Records からリリースしました。ピアノやオーケストラな演奏をバックに歌うバラード・ソングで、彼のミュージカル ‘Please Thrill Me’ からの曲になるようです。
Efterklang – “Lyset”
コペンハーゲンのアートポップ、チャンバーポップ・バンド Efterklang が、今年7年ぶりにリリースしたアルバム ‘Altid Sammen’ に続き、新作EP ‘Lyset’ を 4AD からリリースしました。その作品からタイトル曲 “Lyset” になります。EPは、スウェーデンのアーティスト sir Was と9月にコペンハーゲンで録音されたもので、この他に、アルバム収録曲から South Denmark Girls Choir をフィーチャーしたニュー・ヴァージョンなども収録されています。
