ブライトンを拠点にする60’sテイストなガールズ・ポップ・バンドThe Pipettesのメンバーである(だった?)Gwenno Saundersによるソロ・プロジェクトGwennoがリリースするデビュー・アルバムからのファースト・シングルです! シンセポップにサイケポップを交えたような曲です。アルバム ‘Y Dydd Olaf’ は、7/24にHeavenly Recordingsからリリースになりますが、カセット・ヴァージョンはPost/Popから既にリリース済みで、こちらはTape Schoolにて販売中です!
synthpop
Digital Leather – “Face To The Wall”
Shawn Foreeのベッドルーム・パンク・プロジェクトとして、2000年代前半から活動するDigital Leatherですが、最新の写真だと5名になっているようです。”Face To The Wall” は、彼等の新作アルバムからの先行曲ですが、シンセが中心になってることには変りないようです。新作アルバム ‘All Faded’ は、デジタルとCDが6/23に、ヴァイナルは空き頃にFDH Recordsからリリースされるようです。
Pat Jordache – “Steps”
モントリオールを拠点にするポスト・ポップ・アーティストで、デビュー作は2011年に、Constellationからリリースしていた、Pat Jordacheが間もなくリリースするセカンド・アルバムからのアルバム・タイトルと同名の先行曲 “Steps” です。こちらの曲はディスコ・パンクやファンクを交えたような80sポップ・チューン。他にも幾つか聴けるので一緒にどうぞ。新作アルバム ‘Steps’ は、Banko Gotiti Records からリリースになります。
Ela Orleans – “The Sky and the Ghost”
ポーランド出身でグラスゴーを拠点に活動するオルタナ・ポップ・レディ、Ela Orleansの新曲 “The Sky and the Ghost” のストリームです。彼女はこれまでに、Parental Guidance, Clan Destine Records, La Station Radar, Night People, Atelier Ciseauxといったレーベルからリリースしてきましたが、新作アルバムはHowie B Recordingsからリリース。えっ、Howie B Recordingsって、あのHowie Bのレーベルっすよね。ダブ/ビート路線として90年代に全盛でしたけど、まだやっていたのか。また、そこから彼女がリリースっていうのもちょっと驚きですが、音を聴いたら、まぁそれっぽい感じのビートになっていました。新作アルバム ‘Upper Hell’ は、4/27にリリースです。
C Duncan – “Here To There”
昨年の “For” そして、先月の “Say” と、シングルをリリースしてきたグラスゴーのシンガーC Duncanが、間もなくデビュー・フル・アルバムをリリースします。”Here To There” は、アルバムからの先行曲で、過去のシングルがフォーク、チャンバー・ポップ路線であったのに対し、今回はディスコや80sポップからの影響を感じさせる曲となっています。同時に “Ocean Liner” もアップされています。彼のデビュー・アルバム ‘Here To There’ は、Fatcat Recordsから4/27にリリースです。
The Great Void – “Time One”
ブルックリンを拠点にするプロデューサーJosh Ascalonを中心とするエレクトロニック・ロック・プロジェクトThe Great Voidがリリースする新作アルバムからのファースト・シングル “Time One” がアップされました。バンドには、Hooray For EarthやBear In Heavenのメンバーも服待ているようです。アナログ・シンセを用いた80sスタイルなサウンド。アルバム ‘Shift Age’ は、Olde English Spelling Beeから、今年の夏にリリース予定です。
The Tubs – “Lost And Found”
ベルギーはヘントのガレージ・ポップ・バンドThe Tubsが、Burger Recordsからカセットでリリース予定のニュー・アルバム ‘Rag’ から先行曲 “Lost And Found” のストリームになります!
Bouquet – “Come To Your House”
ロスアンジェルスを拠点にするミニマル・ポップ・デュオBouguetがリリースするデビューEPから、先行曲 “Come To Your House” のストリームになります。ベッドルーム・テイストなシンセ・ポップ/ギター・ポップ。デビューEP ‘In A Drem’ は、Ulrike / Folktale Recordsから3/31にリリースです。
The Honeydrips – “Fire We Light”
ストックホルムを拠点にするMikael Carlssonによるベッドルーム・ソロ・プロジェクトThe Honeydripsが、Bekoからリリースした最新作からチル・サイケ・ポップな収録曲 “Fire We Light” のストリームです。
Nicholas Nicholas – “Wrong and Right”
ブルックリンを拠点にするChris Masulloを中心とするローファイ・サイケウェーヴ/シンセポップ・プロジェクト、Nicholas Nicholasが、Miscreant Recordsからカセット・リリースした作品 ‘Wrong’ に収録されている “Wrong and Right”のビデオ・クリップです。
