フィリピン出身のベッドルーム・インディポップ、ラップ、パンク、R&B、サイケデリック・アーティスト EYEDRESS が、昨年 Lex Records からリリースしたアルバム ‘Sensitive G’に続く新曲 “I Don’t Wanna Be Your Friend” をリリースしました。ダークなサーフ、ニューウェーヴ、ベッドルーム・ポップ的な曲です。
psychedelic
Hurt Valley – “Apartment Houses”
ロスアンジェルスを拠点にするシンガーソングライター Brian Collins によるフォーク、ローファイ、サイケ・プロジェクト Hurt Valley が、Woodsist からデビュー・アルバム ‘Glacial Pace’ を12/6にリリースします。そしてそちらから収録される “Apartment Houses” をリリースします。
Aoife Nessa Frances – “Blow Up”
ダブリンを拠点にするサイケデリック、クラシックポップ、フォーク・シンガー Aoife Nessa Frances が、デビュー・アルバム ‘Land of No Junction’ を、1/17に Ba Da Bing Records からリリースします。そしてそちらの作品から収録される “Blow Up” を先行リリースしました。
Badge Époque Ensemble – “Badge Theme”
U.S. Girls の作品の共同プロデューサーとして知られ、Slim Twig 名義のでの活動もしていた Maximillian “Twig” Turnbull と、Alia O’Brien (Blood Ceremony) を中心にし、その U.S. Girls のライブ・バンドとして活動するメンバーで結成されたトロントのジャズ、サイケ、スピリチュアル、トロピカーナ、プログレッシヴ・バンド Badge Époque Ensemble が、今年リリースしたセルフ・タイトルのデビュー・アルバム に続き、新作EP ‘Nature, Man and Woman’ を、Telephone Explosion Records から12/6にリリースします。そしてそちらの作品から14分以上ある曲 “Badge Theme” が、先行リリースされました。
Os Noctambulos – “Come Back To Me”
パリを拠点にするサイケデリック、ガレージ・バンド Os Noctambulos が、3年ぶりのサード・アルバム ‘Silence Kills’ を、Stolen Body Records から11/29にリリースします。リヴァーブを重ねたサーフギター、サイケ・ヴァイブに浮遊系ヴォーカルで構成さっる60sテイストなサウンドで、アルバムから “Come Back To Me” が先行リリースされています。
Devarrow – “Repeat”
ハリファックスを拠点にするシンガー、ギタリスト Graham Ereaux によるロック、フォーク、サイケデリック・プロジェクト Devarrow が、新曲 “Repeat” を、Paper Bag Records からリリースしました。そして来週10/4には新作フル・アルバムもリリースされるようです。先月公開されていた “Crashed Cars” も一緒にどうぞ。
Shana Falana – “Come and Find Me”
ニューヨークを拠点にするサイケデリック、ドリームポップ・アーティスト/シンガー Shana Falana (メンバーは Shana Falana と Michael Amari によるデュオ編成)が、Team Love Records からリリースした2枚のアルバムに続き、新作アルバム ‘Darkest Light’ を Arrowhawk Records から10/25にリリースします。そしてそちらの作品から、シンプルなギターにレイヤーヴォーカルを重ねたアンビエント・テイストな曲 “Come and Find Me” を先行リリースしました。
Amaringo – “Sacred”
ブリスベンを拠点にする、ドラマー/ヴォーカルの Allie Wu Lin と、ギタリスト/ベーシスト Christian Driscoll による、サイケデリック、ドリームポップ、ローファイ・デュオ Amaringo が、デビュー・アルバム ‘I Woke Up This Morning After a Dream’ を、Stella Donnelly を輩出、 Rainbow Chan, Dianas などをリリースする Healthy Tapes から10/30にリリースします。その作品から収録される “Sacred” が先行リリースされました。
Matt Valentine – “Light Speed”
Erika Elder とによるサイケデリック/フォーク・デュオ MV & EE の活動を中心に、この後 PG Six (Pat Gubler) とのコラボ作もリリースを予定している Matt Valentine が、新作ソロ・アルバム ‘Preserves’ を、11/8に Beyond Beyond is Beyond Records からリリースします。そしてそちらから先行シングル “Light Speed” を公開しました。これまでのアシッド・フォーク、フリーフォークに加え、ダブやコズミックなエレクトロニック要素も加えた Sun Araw 風な曲で、アルバムも今までとはちょと違う路線になりそうです。
Swans – “It’s Coming It’s Real”
Michael Gira 率いる Swans ですが、2010年から2017年の間に活動していたラインナップは一度解体していましたが、再び全員(Norman Westberg, Thor Harris, Kristof Hahn, Christopher Pravdica, そして Phil Puleo)が集まり、新作アルバム ‘Leaving Meaning’ を、Young God/Mute から10/5にリリースすることを発表し、先行シングル “It’s Coming It’s Real” をリリースしました。更にアルバムには、Anna & Maria von Hausswolff, Ben Frost, The Necks, Baby Dee, A Hawk and A Hacksaw, Dana Schechter, Jennifer Gira などなどのゲスト・ミュージシャンやバンドも参加しているそうです。
