ノーサンプトン出身のインディ・ロック・バンドSpeedy Ortizがリリースするサード・アルバムからの最初の曲 “Raising The Skate” が出ましたよ。90sオルタナ、グランジを思わせる横揺れな曲で、いかにも彼等らしい曲です。新作アルバム ‘Foil Deer’ は、Carparkから、4/21にリリースです。
grunge
Weed – “Thousand Pounds”
ヴァンクーヴァーを拠点にするノイズ・ポップ・トリオWeedは、2013年にCouple Skate Recordsからデビュー・アルバムをリリースしていましたが、新たなアルバムをLefse Recordsからリリースするようです。その前に7インチが2/24にリリースされるようで、”Thousand Pounds” はそのシングルに収録される曲です。
Doe – “Oh, Nostalgia!”
ロンドンを拠点にするインディ・バンドDoeがリリースするデビュー・アルバムからの先行曲 “Oh, Nostalgia!” のストリームです。グランジーなサウンドのノイズ・ポップですが、こちらのバンドはベースがいない編成だそうです。自分も昔ベースの居ないバンドをやってたことあったなあ。アルバム ‘First Four’ は、Old Flame Recordsから2/24にリリース。
Dirty Dishes – “One More Time”
以前シングルをポストしたことのある、ボストン生まれでLAを拠点に活動する男女、Jenny TuiteとAlex MoliniによるDirty Dishesですが、その先日のシングル”Thank You Come Again”と、この”One More Time”はどちらも間もなくリリースされるデビュー・アルバムからの音源だったようです。”One More Time”は先のグランジなものとは異なり、アコギ中心のローファイ・フォーク路線で、かなり路線が異なるのです。アルバムはどうなるんでしょうね。Dirty Dishesのデビュー・アルバム’Guilty’は、Exploding in Soundから2015年の1月頃にリリース予定。
Love of Diagrams – “Double Negative”
設立5周年を迎えたシドニーのBedroom Suckですが、来年メルボルンの男女トリオ、Love of Diagramsの新作アルバムをリリースするようです! Love of Diagramsは一瞬、Matador Recordsからもリリースしていたので、覚えている人もいるでしょう。彼等の5年ぶり4thアルバムになる’Blast’からの先行曲”Double Negative”がかなりいんですが、プロデュースはSteve Albiniだそうで、なっとく! アルバムのリリースは2015年の3月らしいです。
Gawain – “The Shots”
ピッツバーグのAaron Landgrafによるベッドルーム・ロック・プロジェクト、Gawainが、Patient Soundからリリースするデビュー・カセットからの音源。グランジ、DIYロックをフォーキーでドリーミーなハーモニーで歌う感じで、Alex Gファンにもオススメ。
Dilly Dally – “Green”
トロントを拠点にするサイケ・ノイズ・ロック・バンド、Dilly Dallyが、Fat Possumからリリースするシングルから”Green”のストリーム。女性ヴォーカルで、ComeとかAfghan Whigsみたいな感じ!
Nothing – “July The Fourth”
フィラデルフィアのシューゲイズ、ノイズポップ、グランジ・バンドNothingが、Run For Cover RecordsからリリースするWhirrとのスプリット作からの曲は、レーベルに合わせて?ちょっとエモ!
Big Ups – “Rash”
ニューヨーク・シティのインディ・バンド、Big Upsの新曲”Rash”は、今まで最もアグレッシヴなノイズロック=グランジ〜ポストコア!こちらの曲は、Exploding in Sound RecordsからはWasherとのスプリット7インチ、Tough Loveからは単独7インチに収録されるものです。
Dirty Dishes – “Thank You Come Again”
ロスアンジェルスを拠点にする男女デュオ、Dirty Dishesの新曲!ノイズ・ロック、グランジ系の音。2015年の始めにNew ProfessorとExploding in Soundからリリースがあるようです。
