Charlatan – “Nightmaring”

Digitalis レーベルの主宰者 Brad Rose の最もシンセ路線プロジェクト Charlatan の新作が、Umor Rex からリリースされるようです。この名義でも結構リリースをしてきたけど今度のはかない良さそう。先行曲 “Nightmaring” はダブやグリッチーなテクノも交えた結構なエグい曲で、綺麗な音の印象のあるプロジェクトでしたがダークでドープな感じです。リリースな8/26.

Banal Anml – “Robot Safari”

名前がちょっとヤバい感じですが、シカゴのソロ・アーティストと思われる Banal Anml が、地元の Solid Melts からリリースするカセットからの先行曲 “Robot Safari” です。サイケデリックなアナログ・シンセにフリーク・フォークなギターとヴォーカルを載せたもの.

Bitchin Bajas – “Bueu”

シカゴのサイケ・アンビエンス・デュオ Bitchin Bajas がもう間もなく Drag City から新作アルバムをリリースします。メンバーの Cooper Crain と Rob Frye は、サイケロック・バンド Cave のメンバーでもあるのはもう言わなくてもいいですかね。先行曲としてあがっているビデオ “Bueu” は、サイケデリックなシンセ・ジャーニーにサックスの演奏を加えた、なんとも艶っぽい曲。最近の写真にサックスの人が別で写ってるんですが、正式メンバーなんだろうか?それともこのひとは元々の人??セルフタイトルの新作アルバムは、Drag City から8/26にリリース.

Eric Copeland – “Uncle Sams Blues”

なるほど、そーきましたか。Black Dice の Eric Copeland のソロ新作は、L.I.E.S. からでるようです。Post Present Medium, DFA, Underwater Peoples Records などからリリースしてきていたけど、どこでも収まりが悪いと言うか特異な存在でしたから、L.I.E.S. だとバッチリ!っていう感じでもないけど、まぁおもしろいかも。5曲入りのミニLPは、9/15にリリース.

Niagara – “Fat Kaoss”

イタリアはトリノを拠点にするエキスペリメンタル・ポップ・デュオ Niagara から “Fat Kaoss” と “Currybox” の映像です。シンセとエレクトロニクスを用いたスペーシーでメロディックなエレクトロニック・サイケ・ポップです。彼等の新作アルバム ‘don’t take it personally’ が、以前もリリースしていた Monotreme Records から9/8にリリースされます.

Leisure Birds – “Waveforms”

ミネアポリスを拠点にするサイケデリック/スーペス・ロック・バンド Leisure Birds が新作アルバムをリリースするようです。2010年に Totally Gross National Product から、2012年に Moon Glyph からそれぞれアルバムをリリースしておりましたが、今度の新作 ‘Tetrahedron’ は、6/17にそのふたつのレーベルからダブル・ネームでリリースされうようです。アルバムからの先行曲 “Waveforms” のストリームです.

FWY! – “Anaheim Nightlife”

今年、Moon Glyph レーベルから2回目の登場となるサンフランシスコの FWY! です。”Anaheim Nightlife” は、新作カセット作 ‘HWY Trust’ に収録の曲で、ローファイなシンセ、エレクトリック・ビーツ、そしてギターとベースによるスペーシーなインスト・シンセ・ロック。

C V L T S – “Sunlight in the Glade”

カンザスはローレンスを拠点にする Gaurav Bashyakarla と Josh Thomas によるシンセ・デュオ C V L T S の最新音源 “Sunlight in the Glade” は、ゆっくりとメロディをプロセスするドローン・チックなシンセに、かなりユルい4/4ビートを足した曲。彼等はこれまでに、Amdiscs や Atuirre レーベルからアルバムをリリースしておりましたが、こちらの曲はカセット・レーベル Beer On The Rug からの新作EP ‘Intentions’ からのものとなります。