エジプトのコンポーザーで、The Dwarfs of East Agouza のメンバーとしても作品を残している Maurice Louca が、新作アルバム ‘Elephantine’ を、Northern Spy Records から2/1にリリースします。アルバムは、フリー・インプロヴァイゼーション、ジャズ、中東/北アフリカの民族音楽などを取り込んだ作品で、イタリア、イラク、スウェーデン、トルコそしてデンマークのミュージシャン達と録音されました。そちらの作品から収録される “The Leper” が先行公開されています。
jazz
Dave Harrington Group – “Well”
Nicolas Jaar とのデュオ Darkside として活動してきた、マルチ-インスツルメンタリスト、プロデューサー Dave Harrington が、Darkside の解散後、Dave Harrington Group として2016年にリリースしたデビュー・アルバム ‘Become Alive’ に続き、新作アルバム ‘Pure Imagination, No Country’ を Yeggs Records から2/1にリリースします。アルバムでは Harrington がギターを中心に演奏し、ヴィブラフォン奏者 Will Shore、シンセベースに Andrew Fox、ドラマーに Samer Ghadry そして Jagga Jazzist の Lars Horntveth とういう編成でジャズ、ポストロックなサウンドで制作されました。そちらのアルバムから収録曲 “Well” が先行公開されています。
Hajk – “Dancing Like This”
オスロを拠点にする5ピース、インディポップ、AOR、ソウル・バンド Hajk が、昨年 Jansen Plateproduksjon からリリースしたデビュー・アルバム ‘Hajk’ に続き、新曲 “Dancing Like This” をリリースしました。
Rose Droll – “Hush”
サンフランシスコを拠点にするアートポップ・ミュージシャン Rose Droll が、デビュー・アルバム ‘Your Dog’ を、Father/Daughter Records / Double Denim から、11/16にリリースします。そしてそちらの作品から収録される “Hush” が先行公開されました。ピアノを交えてジャズやラテン、ダウンテンポ、ラップ、サイケポップなどをミックスした曲です。
Unknown Mortal Orchestra – “Hanoi 6”
今年4月にアルバム ‘Sex & Food’ をリリースした Unknown Mortal Orchestra が、新たにインスト・アルバム ‘IC-01 Hanoi’ を、Jagjaguwar から10/26にリリースします。そしてそちらの作品から収録されるジャズ、サイケな曲 “Hanoi 6” を先行公開しました。作品は通常のバンド・メンバー Ruban Nielson, Jake Portrait そして Kody Nielson と、ハノイにある Phu Sa Studios にて録音されたものです。
Recluse Raccoon – “Put In The Time”
リッチモンドを拠点にするDIY、サイケポップ、チャンバー・バンド Recluse Raccoon が、新曲 “Put In The Time” を公開しました。こちらの曲は、Citrus City Records から10/5にリリースされる新作アルバム ‘Recluse Raccoon’ からの先行シングルになります。彼らは自身の音楽を “サイケデリック・ジャズ・ポップ” と呼んでいます。
Joseph Shabason – “Forest Run”
トロントを拠点にするサックス奏者、作曲家 Joseph Shabason が、新作アルバム ‘Anne’ を、Western Vinyl からリリースします。アルバムではサックスのほか、アルト・フルート、オカリナ、パーカション、シンセ、フィールドレコーディングなどを用いて制作されたジャズ、アンビエントな作品で、彼以外に多数のゲスト・ミュージシャンも参加。アルバムのリリースに先駆け、先行曲 “Forest Run” が公開されています。
GADADU – “Bay Songs”
ニューヨークを拠点にするオーケストラポップ、ソウル、ジャズ・バンド GADADU が、2015年にリリースしたデビュー作 ‘And I See Night’ に続いて、新作アルバム ‘Outer Song’ を、10/26に Birdwatcher Records からリリースすることを発表しました。そちらのアルバムに収録され以前からリリースされていた曲 “Bay Songs” を改めてどうぞ。
Matty – “I’ll Gladly Place Myself Below”
トロントのジャズ、ポストロック、インスト・グループ BADBADNOTGOOD のメンバー Matthew Tavares によるソロ・プロジェクト Matty が、デビュー・アルバムをリリースします。そしてそちらの作品から収録曲 “I’ll Gladly Place Myself Below” が先行公開されました。アルバムは、Drake, Frank Ocean, The Weeknd などを手がける Frank Dukes と共同プロデュースで制作され、BADBADNOTGOOD 的な要素からシンセポップ、レイドバックポップ、サイケポップ/ロックなどをミックス。アルバム ‘Déjàvu’ は、Matty Unlimited から6/15にリリースされます。
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Tangents – “Lake George”, “Terracotta”
シドニーを拠点にするポストロック、アヴァン、ジャズ、インストロック・グループ Tangents が、3月にリリースしたEP ‘Stents + Arteries’ に続き、新作フル・アルバム ‘New Bodies’ を、Temporary Residence から6/15にリリースします。そしてそちらのアルバムから収録曲 “Lake George” と “Terracotta” の2曲が公開されています。
