シドニーを拠点とするデュオ、Party Dozen(サックス奏者の Kirsty Tickle とパーカッショニストの Jonathan Boulet)が、最新アルバム『Crime In Australia』のリリースから約1年を経て、新曲をリリースしました。来月リリースされる7インチ・シングルでは、新曲「Mad Rooter」がA面を飾り、B面には Suicide の「Ghost Rider」のカバーが収録されます。
本日公開されたA面の「Mad Rooter」は、ブルース調のロックンロールの唸りを伴ってゴトゴトと進みますが、その途中に挟まれる断続的なカオスが特徴的です。このトラックは、彼らのトレードマークである強烈なエネルギーと予測不能なサウンドを維持しており、デュオの次の動きを期待させるものとなっています。


