ニュージーランド出身のインディーポップバンドYumi Zoumaが、待望のニューアルバム『No Love Lost To Kindness』から、新曲「95」をリリースしました。この楽曲のタイトルは、フロリダ州マイアミからメイン州まで東海岸を縦断する高速道路「Interstate 95」に由来しています。柔らかなクラッシュギターに乗せて、ボーカルのChristie Simpsonは「Driving down the 95 with a Bible by my side/ I shouldn’t drink when I drive, I shouldn’t call you when I cry」と歌い上げます。
この曲は、欲しいものを全て手に入れたにもかかわらず、実際はそれを望んでいなかったと気付くこと、世界中で音楽活動をしている中でどうしようもなくホームシックになる感情について歌っています。アルバムは来月ついにリリースされる予定で、「95」は既に数ヶ月にわたり公開されてきた先行シングル群の6曲目にあたります(前作は「Phoebe’s Song」)。
