Mi’ens – “Future Child”

ヴァンクーヴァーを拠点に2012年に結成された Kim Glennie と Evan Heggen によるマスロック、アートロック、アヴァンロック・デュオ Mi’ens が、2016年の ‘Challenger’ 以来となる新作アルバム ‘Future Child’ を、Kill Rock Stars から9/22にリリースします。そしてそちらの作品から、先行シングル “Future Child” をリリースしました。

Eric Copeland – “Dinosaurs”

最近ではレフトフィールドなハウス・プロデューサーとしての活動が目立っていた Black Dice の Eric Copeland が Post Present Medium レーベルからは10年ぶりのリリースとなる新作アルバム ‘Dumb It Down’ を8/28にリリースすることを発表しました。そしてそちらの作品からヴォーカルやラテン風なギターを交えた脱力ソング “Dinosaurs” を先行リリースしました。

Vex Ruffin – “I’m Still At It”

ロスアンジェルスのアーティスト Ryan Africa によるナードポップ、ソウル、ヒップホップ・プロジェクト Vex Ruffin が、今年リリースしたEP ‘Emilio’ に続き、新作フル・アルバム ‘LiteAce Frequency’ を Stones Throw から 8/7にリリースすることを発表し、先行シングル “I’m Still At It” をリリースしました。

Oceanator – “A Crack In The World”

ニューヨークを拠点にするミュージシャン Elise Okusami によるDIY、インディロック、グランジ・プロジェクト Oceanator が、デビュー・アルバム ‘Things I Never Said’ を、Plastic Miracles から8/28にリリースします。そしてそちらの作品から先行シングル “A Crack In The World” がリリースされました。

Bryony Williams – “I Can Be”

イングランドはウルヴァーハンプトンを拠点にするインディロック・シンガーソングライター Bryony Williams が通算3作目のEPで、Beth Shalom Records から初リリースとなる ‘State I’m In’ を、9/18にリリースします。そしてそちらの作品から先行シングル “I Can Be” をリリースしました。

Luka Kuplowsky – “Never Get Tired (of Loving You)”

トロントを拠点にするフォーク、ジャズ、スポークンワーズ・シンガー Luka Kuplowsky が、今年リリースしたEP ‘Judee Justin Arthur Mary’ に続き、今度はフル・アルバム ‘Stardust’ を、Mama Bird Recording Co. から9/2にリリースします。アルバムにはトロントのミュージシャンが多数参加しており、U.S. Girls や Andy Shauf のコラボレイター Evan Cartwright がドラム、Thom Gill (Martha Wainwright, Sam Amidon, Bernice) がギター/オルガン、ジャズ・マエストロ Josh Cole がベースなどで参加しています。そしてそちらの作品からテンダーなジャズ、フォーク・ソングる “Never Get Tired (of Loving You)” が先行リリースされました。

Profligate – “Hang Up”

Not Not Fun、Hot Release、DKA Records などといったレーベルからリリースしてきたプロデューサー、アーティスト Noah Anthony によるダークウェーヴ、インダストリアル・プロジェクト Progligate が、2018年の ‘Somewhere Else’ に続き新作アルバム ”Too Numb to Know’ を Wharf Cat Records から9/25にリリースします。アルバムはデモ・トラックをフィラデルフィアで制作し、それからロスアンゼルスに引っ越して完成させますがコンピューターが盗難に会い、そこから友人の勧めもありクリーヴランドへ引っ越し、Matchess, Lazy Magnet, Gel Set, そして Missions といったアーティストらと共にアルバムを完成させました。そして先行リリースされた “Hang Up” は、その結果とし楽曲性に大きな変化と発展があり、バンド的な要素が加わってます。

H.C. McEntire – “Time, On Fire”

ダーラムのフォーク/ロック・バンド Mount Moriah のリード・シンガーで、Angel Olsen のバックアップ・シンガーとしても活動している Heather McEntire によるオルタナ・カントリー、ロック・プロジェクト H.C. McEntire が、2018年のデビュー・ソロ・アルバム ‘Lionheart’ に続き、新作アルバム ‘Eno Axis’ を、Merge Records から8/21にリリースすることを発表し、先行シングル “Time, On Fire” をリリースしました。

Uniform – “Delco”

Ben Greenberg (ex-the Men, Hubble), Michael Berdan (ex-Drunkdriver, York Factory Complaint) そして Mike Sharp (Impalers, Hatred Surge, Mirror)によるブルックリンのインダストリアル、ノイズロック、メタル・プロジェクト Uniform が、昨年の The Body とのコラボ作と、Adult Swim からリリースされたシングル “Awakening” に続き、以前よりもメタル化した新曲 “Delco” をリリースしました。そしてこちらの曲も収録される新作アルバム ‘Shame’ を Sacred Bones Records から9/11にリリースすることも発表しました。

Dent May – “I Could Use A Miracle”

ミシシッピ出身で現在はロスアンジェルスを拠点に活動するレトロポップ、ソフトポップ・シンガー/ミュージシャン Dent May が、2017年にリリースされた ‘Across The Multiverse’ 以来となる、3年ぶり通算5作目のアルバム ‘Late Checkout’ を Carpark Records からリリースします。本作は、友人 Pat Jones と Michael Rosen と共にスタジオ Suite Recording Studio を設立し、そちらでじっくり時間をかけて自身のプロデュースで制作した作品だそうです。そんな作品から先行シングル “I Could Use A Miracle” をリリースし、ビデオクリップを公開しました。