SPIRIT OF THE BEEHIVE – ‘THE DOOR’

好評を博した4枚目のアルバム ‘ENTERTAINMENT, DEATH’ のリリースから半年後、フィラデルフィアのトリオ、SPIRIT OF THE BEEHIVEは、2021年を締めくくるために、”THE DOOR IS OPEN” と “THE DOOR IS CLOSING” という、これまで耳にしたことはあっても物理的にはリリースされていなかった2曲からなる、新しいシングル ‘THE DOOR’ を発表しました。

“THE DOOR IS CLOSING” は、今年初めにThrough The Soilからリリースされた、「NAMI COVID-19 Mental Health Support Fund」のためのチャリティーコンピレーションで、明るくて歪んだ宝石のようなトラックです。

Gulfer – “End Of The World”

モントリオールのバンド Gulferは、複雑でメロディックなエモを表現しており、最近ではパワフルな新曲を披露しています。本日、Gulferは新曲を発表しました。この曲は、神経質な始まりから燃えるような終わりまで構築されています。

“End of the World” は、Gulferにとって初めてのパンデミックソングではありませんが、新しい現実に対する人間の集団的な適応を追求した初めての曲です。複雑に折り重なるようなコール&レスポンスのギターに乗せて、Vincent Fordは世界の終わりと平行したテーマを歌っています:選択的記憶障害、結果を気にせずに火遊びをすること、そして自分なりの新しい対処法を見つけてその日を乗り切ること。”End of the World” は、パンクというよりは明らかにメロディックで、実験的なロックのどの部分にも曲を作ることができるバンドの能力を示すフックを備えています。鋭く構築されたリズムは、Gulferの構成を予測不能で独創的なものにしています。おそらく、バンドが差し迫った世界の終わりから抜け出す方法を楽観的に見ることができる、比喩的な鏡なのでしょう。

私たちは同じものだ
私たちは間違いを犯した
私たちはこの記憶を消すことができる

あなたはフレームを描いていた
電車の中で詰め込まれた
人々の不満が記憶のように感じられる

見たものを信じられない
毎日が新しい世界の終わり
祈ってもいいし、文句を言ってもいい
新しい方法を考えよう 今日という日を生きるために
私たちの人生は

私たちはいつも驚いていた
逃げることで
炎を追いかけていい旅をすることに

ありふれたアイデアを見て
木々の煙
一瞬も怖くない

気まぐれな思い込み
僕は気性が荒いと思った
外はもう終わりなのに指が動かないのは私が最初です
でもこれをやめるのは僕が最後になるだろう

シートにつかまって
車の事故よりも早くて
今になって戻ってくる
記憶されたものが大事
私たちの失敗の写真
あなたもどう見ているか想像してみる
街灯に照らされて
背後に埋もれているような
私はこれを見たくない、そう私はこれを見たくない
記憶されていることが重要
私たちの失敗の写真

あなたにも見えているのが不思議だ

Aiming for Enrike – ‘Steam Yoga City’

ノルウェーはオスロを拠点にするマスロック、プログレッシヴ、ミニマルロック・デュオ Aiming for Enrike が、ニュー・シングル ‘Steam Yoga City’ を Jansen Records からリリース。

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SUMAC – “Two Beasts”

Isis の Aaron Turner、Nick Yacyshyn (Baptists) そして Brian Cook (Botch, These Arms Are Snakes, Russian Circles) によるドゥーム、スラッジ、オルタナメタル・バンド Sumac が、Sub Pop のシングルズ・クラブから、18分越えのプログレッシヴ、マスロックな “Two Beasts” をリリース。

Standards – “Special Berry”

ロスアンジェルス出身のミュージシャン、ギタリスト Marcos Mena によるDIY、マスロック、インストロック・プロジェクト Standards が、デビュー・アルバム ‘Fruit Island’ を、Topshelf Records から8/28にリリースします。そしてそちらから先行シングル Special Berry” をリリースしました。

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