アイルランドのドニゴール県レターケニーの地域文化センターでレコーディングされた2つの新曲が公開されました。これらの楽曲は、それぞれ異なるソングライティング・ワークショップで誕生したものです。
「Set Fire」は、Chanele McGuinness と Anna B. Savage と共に参加したソングライティングチャレンジの一環で、1日1曲という課題の中で書かれました。「Smoking」は、Chris Weisman の School Of Song クラスで制作されました。どちらの曲も、最初は「異端」だと感じていたと語られています。「Set Fire」は、もしかしたら日の目を見ることがないかもしれないポストパンクバンドのためにとっておいたもので、「Smoking」は、きっと実現しないであろう Nillson 風のピアノバラード作品のために書かれたものでした。
しかし、レターケニーの地域文化センターで自由に実験する機会を得たことで、状況は一変しました。そこにあった目を見張るようなシンセサイザーの数々と、創造的な空間が、これらの曲をまさに「ウサギの穴」へと深く掘り下げていくことを可能にしました。「その奥で見つけたものに満足しています。皆さんもそうだと嬉しいです」とコメントされています。
