ロスアンジェルスのプロデューサー、ミュージシャン Henry Laufer によるビーツ、エレクトロニカ・プロジェクト Shlohmo が Friends of Friends Music からリリースの新作EP ‘Heaven Inc.‘ からのファースト・カット。フィジカルは2曲入り7インチ。
electronica
Kelpe – “To Leave a Note”
ロンドンのプロデューサー Kel McKeown による ビーツ、シンセ、エレクトロニカ・プロジェクト Kelpe が、DRUT Recordings から出す新作アルバム ‘If Not Now When‘ からの先行シングル4弾目。やはり最近のファンク、シンセハウス路線。
Poldoore – “Alfama”
ベルギー、ルーヴェンのエレクトロニカ、ダウンテンポ・アーティスト Poldoore が Future Archive Recordings から出すEP ‘WAYFARE‘ からジャズ要素なダウンテンポ先行シングル。
ERA C T NOD 1 – “FÁCIL”
グアテマラのグループ Easy Easy と Mirza Ramic 在籍の Sofia Insua と アメリカのデュオ Arms and Sleepers のメンバー Mirza Ramic による、エレクトロニカ、オルタナポップ・デュオ ERA C T NOD 1 の Future Archive Recordings から出たニュー・シングル。拠点はよくわからない。

Raven Bush – “Moonglades”
ブリティッシュ・コンポーザー、プロデューサー、パルチ-インストゥルメンタリストで、エレクトロニカ、クラシカル・アーティスト Raven Bush の、SA Recordings からの新曲 “Moonglades”。シネマチックで中華っぽい。

Matmos – “No Concept”
ボルチモアの M.C. Schmidt と Drew Daniel エレクトロニック、エキスペリメンタル・デュオ Matmos が、2019年の ‘Plastic Anniversary’ に続き、トリプル・アルバムとなる ‘The Consuming Flame: Open Exercises in Group Form’ を、Thrill Jockey から8/21にリリースすることを発表しました。アルバムは、99名のアーティストとコラボレートした作品で、それぞれのアーティストが自由な楽器で演奏したものをもとに Matmos が組み立てて、すべて99BMPの曲で完成させたものです。その参加アーティスとは、Yo La Tengo, Oneohtrix Point Never, Mouse on Mars, clipping, Max Tundra, Matthew Herbert, David Grubbs, Pig Destroyer, Sutekh Hexen, Locrian などなど、幅広い人たちです。そしてそちらの作品から、1曲 “No Concept” が先行公開されました。
CLD.RĀN – “/ˈsʌɪklɪŋ/”
Sun Glitters 名義でおなじみのルクセンブルクのプロデューサー Victor Ferreira による別名義クリック系プロジェクト CLD.RĀN の新作アルバム ‘/ˌnɪk.təˈfɪl.i.ə/’ が、Future Archive Recordings から9/11にリリースします。そしてそちらから先行シングル “/ˈsʌɪklɪŋ/” をリリースしました。
Nuel – “The Running Flow”
イタリアはリミニを拠点にするDJ、プロデューサー Manuel Fogliata によるエレクトロニカ、テクノ・プロジェクト Nuel の新作アルバム ‘Fantasia’ を、Apollo Records から7/17にリリースします。アルバムは自身のバンドをイメージして制作された作品で、ギターやベースなども取り入れた作品になっているようで、そちらから先行シングル “The Running Flow” がリリースされました。
