High Wolf – “Wild At Heart”

フランスのローファイ・サイケ・アンビエンス・アーティストHigh Wolfが間もなく新作アルバムをリリースします。”Wild At Heart” は、アルバムからの先行ビデオ音源で、彼らしいエキゾ、オリエンタルなサウンドにサイケデリック、アナログなシンセ・エレクトロニクスをミックスしたもの。新作アルバム ‘Growing Wild’ は、Leaving Recordsから6/8にリリースされます。

Doldrums – “Loops”

モントリオールを拠点にするAirick Woodheadによるエレクトロニック・ワーイアード・ポップ・プロジェクトDoldrumsが、今週Sub Popからリリースした新作アルバム ‘The Air Conditioned Nightmare’ からの最新ビデオ “Loops” がアップされました。映像はニューヨークを拠点にする女性アーティストLily Xによるもので、過去にPrince RamaやSean Nicholas Savageのビデオも制作している人物です。

Ela Orleans – “The Sky and the Ghost”

ポーランド出身でグラスゴーを拠点に活動するオルタナ・ポップ・レディ、Ela Orleansの新曲 “The Sky and the Ghost” のストリームです。彼女はこれまでに、Parental Guidance, Clan Destine Records, La Station Radar, Night People, Atelier Ciseauxといったレーベルからリリースしてきましたが、新作アルバムはHowie B Recordingsからリリース。えっ、Howie B Recordingsって、あのHowie Bのレーベルっすよね。ダブ/ビート路線として90年代に全盛でしたけど、まだやっていたのか。また、そこから彼女がリリースっていうのもちょっと驚きですが、音を聴いたら、まぁそれっぽい感じのビートになっていました。新作アルバム ‘Upper Hell’ は、4/27にリリースです。

The Great Void – “Time One”

ブルックリンを拠点にするプロデューサーJosh Ascalonを中心とするエレクトロニック・ロック・プロジェクトThe Great Voidがリリースする新作アルバムからのファースト・シングル “Time One” がアップされました。バンドには、Hooray For EarthやBear In Heavenのメンバーも服待ているようです。アナログ・シンセを用いた80sスタイルなサウンド。アルバム ‘Shift Age’ は、Olde English Spelling Beeから、今年の夏にリリース予定です。

Psychic Reality – “Wet On Wet”

おっと久々にこの名前を聞きました。ニューヨークを拠点にするLeyna NoelによるPsychic Realityが、2011年にNot Not Funからリリースしたデビュー・アルバム ‘Vibrant New Age’ 以来とる新作アルバムをリリースします。”Wet On Wet” は、アルバムからの先行曲で、以前と変らぬズッポリ系なシンセ・サイケ・ポップです。新作アルバム ‘Chassis’ は、Intercoastal Artistsから5/5にリリースです。

Hairy Hands – “Battlecat”

つい最近Tape Club Recordsからリリースされたイギリスを拠点にするプロデューサーJames Alexander Brightによるソロ・プロジェクトHairy HandsのEPから、収録曲 “Battlecat” のビデオです。ローファイ・ビート&ポップ!

Blanck Mass – “Dead Format”

2011年にRock Actionからリリースされたデビュー作から4年、再びFuck Buttonsの片割れBenjamin Powerによるソロ・プロジェクトBlanck Massが、新作ソロ・アルバムをリリースします! “Dead Format” は、新作アルバムからの先行曲で、インダストリアルなビートにヴォイス・ループ、分厚いシンセを交えたリズミックなゴス・ウェーヴ・チューン。新作アルバム ‘Enter Dumb Flesh’ は、Sacred Bonesから5/12にリリース。

Sarah Mary Chadwick – “Am I Worth It”

ニュージーランドで結成されて、その後はオーストラリアを拠点に活動しているバンドBatriderのメンバーである、Sarah Mary Chadwickの2作目になるソロ・アルバムからの先行曲 “Am I Worth It” です。ローファイ、ミッドファイなエレクトロニスとユルいヴォーカルによるベッドルーム・サイケ。アルバム ‘9 Classic Tracks’ は、Rice Is NiceSiltbreezeから3/27にリリースです。

Them Are Us Too – “Us Now”

ノース・カルフォルニアを拠点にする男女デュオ、Them Are Us TooがDais Recordsからデビュー・アルバムをリリースします。エレクトロニックを用いたシューゲイズ・サウンドで、先行曲 “Us Now” は、Cocteau Twinsをちょっとアナログ・シンセ風にしたような感じです。彼等のデビュー・アルバム ‘Remain’ は、3/24にリリースです。

Eartheater – “Homonyms”

こちらのEartheaterは、Guardian Alienの女性メンバーAlexanda Drewichinによるソロ・プロジェクト。ランダム・エレクトロニクスとフリーフォーク的生音を交えて、ヴォーカルを加えたサウンドです。こちらの “Homonyms” を収録した作品 ‘Metalepsis’ は、Hausu Mountainから2/24にリリースです。