Bell Towers – “Juicy Blend”

メルボルン出身でベルリンを拠点にするDJ、エレクトロニック・プロデューサー Bell Towers が、デビュー・アルバム ‘Junior Mix’ を、Public Possession/Cascine から3/6にリリースします。アルバムは全面的にヴォーカルをフィーチャーした作品で、シンセハウス路線なサウンドとスポークン・ヴォーカルを重ねた先行シングル “Juicy Blend” がリリースされました。

Jay Arner – “Thanks”

ヴァンクーヴァーを拠点にするインディポップ・シンガー Jay ArberMint Records から2016年にリリースしたアルバム ‘Jay II’ 以来となる新作EP ‘Jay III’ を同じく Mint Records から11/29にリリースします。そしてそちらから新曲 “Thanks” を先行公開しました。

Sign Libra – “Sea of Islands”

ラトビア出身で、現在はニューヨークで活動するコンポーザー Agata Melnikova によるミニマル・シンセ、モダーン・エレクトロニクス・プロジェクト Sign Libra が、RVNG Intl. とサインをして新作アルバム ‘Sea to Sea’ を、2/14にリリースします。そちらから収録される “Sea of Islands” を先行リリースしました。

Dan Deacon – “Sat By A Tree”

ここ最近がフィルム・スコアの作品を中心に制作していたボルチモアのエレクトロニック、シンセ、インディトロニカ・アーティスト Dan Deacon が、2015年の ‘Gliss Riffer’ 以来となる新作アルバム ‘Mystic Familiar’ を、Domino から1/31にリリースします。その作品から “Sat By A Tree” が先行リリースされました。

HXXS – “Learner”

カンザスシティを拠点にする Jeannie Colleene と Gavin Neves によるエレクトロニック、シンセパンク・プロジェクト HXXS が、昨年リリースしたデビューEP ‘MKDRONE’ に続き、デビュー・アルバム ‘Year Of The Witch’ を、Captured Tracks から10/18にリリースします。アルバムでは、TV On The Radio などのメンバー Kyp Malone がサポートしているようです。

Guerilla Toss – “Plants”

ニューヨークを拠点にするシンセ、ディスコ、パンク・バンド Guerilla Toss が、2017年のアルバム ‘GT ULTRA’ と2018年のEP ‘Twisted Crystal’ を、DFA Records からリリースしましたが、新作EP ‘What Would The Odd Do?’ を古巣 NNA Tapes に戻って11/15にリリースします。そしてそちらの作品から “Plants” を先行リリースしました。

Fenella – “Bright Curse”

今年リリースした再構築アルバム ‘Loops In The Secret Society’ をリリースしていたマンチェスターのアーティスト、プロデューサー Jane Weaverが、Fenella の名義で、Marcell Jankovics 制作のカルト・アニメーション ‘Fehérlófia’ へのサウンドトラックを Fire Records から11/1にリリースします。アナログシンセを中心としたサイケデリックなアンビエント作品で、そちらの作品から彼女のヴォーカルも入る “Bright Curse” が先行リリースされました。

Roland Tings – “Always Rushing (feat. Mild Minds)”

1080p, 100% Silk などからシングルをリリースし、2014年にデビュー・アルバム ‘Roland Tings’ を、Internasjonal からリリースしていたメロボルンのシンセ・ハウス・プロデューサー Roland Tings が、新作アルバム ‘Salt Water’ を、Cascine から11/8にリリースします。そしてそちらの作品から Mild Minds をフィーチャーした “Always Rushing” を先行リリースしました。

 

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