Wilco のキーボーディストとしてよく知られ、様々なバンドで演奏をしてきた Mikael Jorgensen が、新たなプロジェクト Rancho Electro をスタートさ、シングル “Salt Fires” から Butterscotch Records リリースしました。そして、そちらのシングル曲をレーベルメイトの Graph Rabbit と生演奏したビデオ・クリップが公開されました。
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Elliott Vincent Jones – “In Madrid”
トロントを拠点にするシンセポップ・アーティスト Elliott Vincent Jones が、6/10に Fucked Up の Ben Cook が主宰するレーベル Bad Actors Inc からリリースするデビューEPから、先行曲 “In Madrid” のストリームをシェアいたしました。シンセポップに、ミニマルシンセ系の要素を加えたような曲です。
Dreamboy – ‘Endings EP’
モントリオールの女性アーティスト Esther Isabel によるベッドリーム・サイケ、ドリームポップ・プロジェクト Dreamboy が、5/24に Atelier Ciseaux からリリースするカセットEP作 ‘Endings EP’ のフルストリームがシェアされています。ローファイなものからトラップ、インダストリアルなビートにサイケアンビエンス、クラウディ・ヴォーカルによる組み合わせです。
Brusque Twins – “Sick Pig”
モントリオールを拠点にするミニマル・ウェーヴ、シンセウェーヴ・デュオ Brusque Twins が、4/22にリリースする新作EPから、収録曲 “Sick Pig” ともう1曲をシェアしております。ミニマルなビートものから、エレクトロ・テイストなものなどがあります。
Ice Cream – “Receiver”
トロントを拠点にする Carlyn Bezic と Amanda Crist の女性2人によるデュオ Ice Cream の最新曲 “Receiver” のストリームがシェアされています。自らモジュラーポップと呼ぶサウンドは、ミニマルで、80年代のファンク、ポストパンク、シンセウェーヴをミックスしたようなサウンド。こちらの曲を収録したデビュー・アルバム ‘Love’ が、Fucked Up の Ben Cook が主宰する Bad Actors から6/3にリリースされます。
Xeno & Oaklander – “Marble”
ブルックリンのシンセウェーヴ、ミニマルウェーヴ・デュオ Xeno & Oaklander が、通算5作目になるアルバム ‘Topiary’ をリリースします。アルバムからのファースト・シングルとして収録曲から “Marble” のストリームがシェアされました。アルバムは、Tom Tom Club のスタジオ The Clubhouse でレコーディングされたそうです。新作アルバム ‘Topiary’ は、Ghostly International から6/3にリリースされます。
Bengtsarvet – “Ubåten”
スウェーデンのポストロック/シューゲイズ・トリオ Bengtsarvet が、Strangers Candy レーベルから新作シングル “Ubåten” をリリースしました。シンセを交えたスケール感のある曲で、Ulrich Schnauss を生バンド化したような雰囲気です。
Future Punx – “How To Dance”
ブルックリンを拠点にするシンセ・パンク・バンド Future Punx が昨年 Dull Tolls からリリースしたデビュー・アルバム ‘This is Post Wave’ から、収録 “How To Dance” のビデオを公開しました。 ビデオは、John Lisle の制作によるグラフィック/アニメーション作です。
Tropical Horses – “Dead Gaze Exorcism”
パリを拠点にするローファイ・ポストパンク/シンセウェーヴ・アーティスト Tropical Horses がリリースするたぶんデビュー・アルバムから、先行曲として “Dead Gaze Exorcism” のストリームがシェアされています。ニューウェーヴィーなギターにノイジーなシンセ・サウンドをミックスしたサウンドです。こちらの曲を収録したアルバム ‘Mirador’ は、Anywave/Montagne Sacrée から近日リリース予定です。


