Unkle Funkle – “I Just Don’t Give A Fuck Anymore”

ロスアンゼルスを拠点にするコンポーザー、プロデューサー、マルチ-インストゥルメンタリスト Unkle Funkle が、ニュー・シングル “I Just Don’t Give A Fuck Anymore” を Gnar Tapes からリリースしました。ジャズ、フュージョン、ファンク、ソウル、ローファイ、インディポップのミックスで、リミックス・ヴァージョンも収録されています。


Jeremy Cunningham – “Sleep”

シカゴのジャス・アンサンブル Resavoir のドラマーである Jeremy Cunningham が、デビュー・ソロ・アルバム ‘The Weather Up There’ を、Northern Spy Records から2/28にリリースします。そしてそちらの作品から先行シングル “Sleep” がリリースされました。作品には Jeff Parker がギターで参加する他、数名のメンバーが参加しています。

Wax Machine – “Shade”

ブラジル生まれイタリア/イギリス育ちのギーター/ヴォーカル Lau Ro を中心とする、ブライトンを拠点にするスピリチャル・ジャズ、サイケデリック、クラウトロック・バンド Wax Machine が、新作アルバム ‘Earthsong of Silence’ を、Beyond Beyond is Beyond Records から3/20にリリースします。アルバムは、Kikagaku Moyo の Go Kurasawa によるプロデュースで録音され、そちらのアルバムから先行シングル “Shade” がリリースされました。

Jeff Parker – “Go Away”

Tortoise などのメンバーで知られるギタリスト Jeff Parker が、新作ソロ・アルバム ‘Suite For Max Brown’ を、Nonesuch/International Anthem から1/24にリリースします。アルバムには、Makaya McCraven, Rob Mazurek, そして Nate Walcott が参加しており、彼曰く本作は最近亡くなった父へ捧げる作品だそうで、アルバムタイトルは幼少時代に過ごした近所にあった服屋の名前から取っているそうです。そちらの作品より先行シングル “Go Away” が公開されました。

Badge Époque Ensemble – “Badge Theme”

U.S. Girls の作品の共同プロデューサーとして知られ、Slim Twig 名義のでの活動もしていた Maximillian “Twig” Turnbull と、Alia O’Brien (Blood Ceremony) を中心にし、その U.S. Girls のライブ・バンドとして活動するメンバーで結成されたトロントのジャズ、サイケ、スピリチュアル、トロピカーナ、プログレッシヴ・バンド Badge Époque Ensemble が、今年リリースしたセルフ・タイトルのデビュー・アルバム に続き、新作EP ‘Nature, Man and Woman’ を、Telephone Explosion Records から12/6にリリースします。そしてそちらの作品から14分以上ある曲 “Badge Theme” が、先行リリースされました。

Charles Rumback & Ryley Walker – “Half Joking”

シカゴのギタリスト、シンガーソングライター Ryley Walker は、ソロ作品の他に、Bill MacKay や Katinka Kleijn など、様々なアーティストとのコラボレート作を残していますが、以前もコラボレート作を残していたジャズ・ドラマー Charles Rumback との新作アルバム ‘Little Common Twist’ を、Thrill Jockey から11/8にリリースします。そしそちらから、アメリカン・プリミティブ的ギターとドラムの組み合わせによるインスト曲 “Half Joking” を先行リリースしました。

Tindersticks – “The Amputees”

ノッティンガムで1992年に結成されたオルタナロック・バンド Tindersticks が、2016年の ‘The Waiting Room’ 以来となる新作アルバム ‘No Treasure But Hope’ を、City Slang から11/15にリリースします。そしてそちらの作品からファースト・シングル “The Amputees” を先行リリースしました。

Pink Shabab – “Last of the boys”

サウス・ロンドンのベッドルームで制作され、南フランスでレコーディングされたデビュー・アルバム ‘Ema by the Sea’ をリリースする、Joseph Carvell によるモニカー Pink Shabab が、ファースト・シングル “Last of the boys” をリリースしました。ファンク、ソウル、ニューウェーヴ、ジャズそしてダンス・ミュージックなどを取り入れたアーバンなポップソングです。アルバム ‘Ema by the Sea’ は、Karaoke Kalk から11/29にリリースされます。

Health&Beauty – “Rat Shack”

シカゴで Brian J Sulpizio を中心に結成された、チャンバー、ジャズ、アートポップ・バンド Health&Beauty が新曲 “Rat Shack” をリリースしました。こちらの曲は、Whichita Recordings から11/22にリリースされる通算7作目になる新作アルバム ‘Shame Engine / Blood Pleasure’ からの先行シングルになります。

Rachael Dadd – “Cut My Roots”

コンテンポラリー・フォーク、マルチ-インストゥルメンタリスト Rachael Dadd が、新作アルバム ‘FLUX’ を、Memphis Industries から11/8にリリースします。アルバムのプロデュースは、Villagers や Laura Marling を手がける Marcus Hamblett が担当し、バンド・メンバーに Emma Gatrill (Willie Mason / Matthew and the Atlas), Rob Pemberton (Emily Barker / Low Chimes), Jim Barr (Portishead) そして、ヴォーカルとして Kate Stables と Rozi Plain (This is The Kit) が参加しています。そちらの作品から “Cut My Roots” が先行リリースされました。

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