Exhaustion w/ Kris Wanders – “Exhaustion”

昨年の11月に新作アルバム’Biker‘をAarght Recordsからリリースしたばかりのメルボルンを拠点にするポスト・パンク・トリオExhaustionが、早くも新作をリリースします!本作は、オランダのテナー・サックス奏者Kris Wandersとコラボレートしたインプロ作品で、普段の彼等の音楽とは異なる内容。セルフ・タイトルのアルバムはワンサイド・プレスのみでEndless Meltから2/4にリリースされます。

Bile Sister – “Haagen Baadz”

トロントを拠点にするJulie Reich率いるローファイ・エレクトロニック・パンク・グループBile Sisterの最新曲のビデオ”Haagen Baadz”がアップされました! これまでカセット作を幾つかリリースしていますが、この曲は​Nick Storringとのスプリット7インチに収録される曲で、この7インチは昨日トロントで行われたライブ会場のみで販売していたそうです。こちらに他の曲も入ったデジタル・ヴァージョンがございます。

Dan Melchior – “What Happened To The Buffalo”

現在はロンドンを拠点に活動しているソングライター/エキスペリメンタリスト、Dan Melchiorが間もなくイタリアのNo=Fi Recordsからリリースする新作アルバムからの先行曲”What Happened To The Buffalo”になります。ブルージーなギターとヴァイオリンによるループ、フィールド・レコーディングス、ドローン、そしてスポークン・ワーズによる曲で、レーベルのカラー的にも実験寄りな作品になりそうです。アルバム’All At Sea’はNo=Fi Recordsからもう間もなくのリリースです。

Sapat – “Rock Face”

ルイヴィルを拠点にするフリーク・ロック集団、Sapatが久々に新作をリリーすします。Siltbreezeからリリースされたデビュー・アルバム’Mortise And Tenon’が、2007年のリリースだったんで、約7年ぶりになります。人数が多い系のフリーフォームな人達特有の煙たさやイナタさに溢れる音楽性で、No Neck Blues BandやJackie-O MotherfuckerとかをDIYでローファイなロック寄りにしたような感じ。’A Posthuman Guide to the Advent Calendar Origins of the Peep Show’と題された新作アルバムは、Sophomore Lounge Recordsからもう間もなくリリースになります。

Black To Comm – “Human Ghidrah”

ハンブルグを拠点にするアーティストでDekorderレーベルを主宰している、Marc Richterによるソロ・プロジェクトBlack To Commの新作が、Typeからリリースされるようです。アルバムのタイトルがセルフ・タイトルの辺り、かなり気合いが入ってると思われ、これまでのBlack To Commにはなかったようなヴォーカルや音の構造がいっぱいあってかなり良し! 本人が歌っているとは思いませんが、これはアンビエンス作の中でも傑出した作品になりそうです。

Dirty Beaches – Stateless (Zoo Music)

たまに行っていた焼き鳥屋に初めて一人で行こうと決めて到着すると休みだった。向う途中に行った事のない焼き鳥屋は開いていたのを思い出してそちらに変更。不器用そうなオヤジが一人でやってる店のようで、とりあえず好きな銘柄の酒と串コースを注文する。だが、出てきた酒が自分が記憶する銘柄の味とは全然違う。もう一杯同じのを頼む時に注意深く見ていると、全然違う銘柄のラベルが貼られた一升瓶で注いでいた。文句を言おうと思ったが、隣りのカップルが真似して同じのを頼んでいたから、ややこしくなるので我慢した。出てきたコース串もカッチカチの肉と磯辺焼みたいな味のタレで酷いもんだった。口直しに別の焼き鳥屋に行って、ある程度は持ち直したから良かったが、二度と行く事はないだろう。 この人も不器用なんかな。いきなりもうこの名前では最後の作品と言い出し、でも次のなんかしらは始めてるのことで、本人のこだわりが一人歩きしてる感じ。聞く側としては何でもいいし、面白けりゃそれでいい。でも今回の作品に至るまでの辻褄は分るけど、最初の頃と比べたらあまりに違うでしょ。本人自身がなんかを見失ってしまって、その修正のための終了であって、一度リセットしたかったのかな。ただ、最後だろうが何だろうが、意外と面白かったし、次の出方が興味深い。

Mamiffer – “Enantiodromia”

Aaron TurnerとFaith Colocciaによる夫婦デュオ、Mamifferが遂に新作アルバムをリリースします!先行曲”Enantiodromia”は、ドゥームなギターの断片とレイヤー・アンビエンスにネオ・クラシカル的な音、そして嫁さんのヴォーカルという組合せで、前よりは生っぽい感じの印象を受けます。アルバム’Statu Nascendi’は、Sige Recordsから間もなくリリース予定。

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Panabrite – “Regent”

シアトルを拠点にするシンセ/サイケデリック・アーティスト、Norm ChambersによるPanabriteの新作アルバムからの新たなストリーム音源”Regent”です。モジュラー系シンセの美しいループに加えて、ヴォーカル?も少し交えた新境地。沢山のカセット作やDigitalisからのヴァイナル・リリースで知られる彼ですが、新作アルバム’Pavilion’は、Immune Recordingsからリリースします。

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Blanche Blanche Blanche – “Honeycomb”

Zach PhillipとSarah Smithによる実験&ローファイ・ポップ・デュオ、Blanche Blanche Blancheが間もなくリリースする新作アルバムからのビデオです。以前はヴァーモント州のブラトルボロを拠点にしていましたが、現在はブルックリンで活動中。多作家で知られる彼等ですが、今回も一杯曲が入っていることでしょう。リリースは、Zach Phillipが主宰するOSR Tapesから11/17にリリース。


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