先日こちらでシェア致しました曲 “Plantlife” に続き、ロスアンジェルスを拠点にするシンセ・ウェーブ・バンド Cold Showersがリリースする新作アルバム ‘Matter Of Choice’ から、新たな先行シングル “Only Human” をシェア致しました。今回は、彼等本来というかダークウェーヴ、ニューウェーヴ色の強めの曲です。アルバムは、Dais Recordsから8/28にリリースされます。
darkwave
Chelsea Wolfe – “After the Fall”
ゴス・フォーク・シンガーChelsea Wolfeが、2年ぶりにリリースする新作アルバム ‘Abyss’ から、先行曲第3弾として “After the Fall” がシェアされました。今回もインダストリアルな要素はありますが、今までの中では一番メランコリーな曲です。新作アルバム ‘Abyss’ は、Sargent Houseから8/7にリリースです。
Lachane – “Demarcation Line”
サンフランシスコに生まれ、ロードアイランドのデザイン・スクールで学び、現在はオースチンに住むミュージシャン/フィルムメイカー/フォトグラファーの Melissa ChaによるプロジェクトLachaneが、同じくオースチンのレーベル Pleasure Cruise PressからLiquid Skullsとのスプリット作としてリリースした作品から収録曲 “Demarcation Line” のストリームです。ディープ・インダストリアルにダークなドローン・ポップ、ベッドルーム・サイケをミックスしたような曲です。
Drab Majesty – “The Foyer”
ロスアンジェルスを拠点にするトラジック・ウェーヴ・アーティスト Drab Majestyがもう間もなく Dais Recordsからリリースすると思うフル・アルバム ‘Careless’ から、新作ビデオ “The Foyer” が公開されました。今回の曲もダークウェーヴとニューウェーヴを交えたような感じで、映像は Thomas McMahanによる制作のもので、顔面ペイント・キャラの本人が歌う作品です。
Pure Ground – “Watch The Lines Grow”
ロスアンジェルスを拠点にするミニマル・ウェーヴ・デュオ Pure Groundがリリースする新作アルバムから、先行曲 “Watch The Lines Grow” がシェアされました。パルシーなシンセ&ベースと軽いエレクトロ・リズムを組み合わせたダーク・ウェーブ、初期インダストリアルな曲。アルバム ‘Standard Of Living’ は、AVANT! Recordsからリリースです。
Gel Set – “Ether Or”
シカゴを拠点にする女性ミニマル・シンセ・プロデューサー Laura Calierによるプロジェクト Gel Setが、7/7に Moniker Recordsからリリースするデビュー・アルバム ‘Human Salad’ から、収録曲 “Ether Or” のビデオが公開されました。ご本人も登場するダーティーなストリート・ショート・ムービーで、本人も編集に携わっているようです。
Cold Showers – “Plantlife”
ロスアンジェルスを拠点にするシンセ・ウェーブ・バンド Cold Showersが、2012年にリリースされたデビュー・アルバム ‘Love and Regret’ 以来となる新作アルバムをリリースします。”Plantlife” は、アルバムからの先行シングルで、以前よりもチルなシンセ・ポップを交えたニューウェーブ・サウンド。アルバム ‘Matter Of Choice’ は、Dais Recordsから8/28にリリースされ、その前にこの “Plantlife” の限定7インチもリリースされるようです。
Bad Channels – “Sad Channels”
トロントを拠点にする Nick Grottickと Hess Gieruszによる男女ダークウェーヴ・パンク・デュオ Bad Channelsが Buzz Recordsから6/9にリリースするニュー・シングルから、”Sad Channels” のストリームになります。インダストリアルなマシーン・ビートとダーク・ギター、そして女性ゴス・ヴォーカルな曲です。
Apostille – “Good Man”
Apostilleは、グラスゴーの Michael Kasparisによるソロ・プロジェクト。過去にGoaty TapesやClan Distineからのリリースがありましたが、この度 Night School Recordsよりアルバム ‘Powerless’ をリリース。”Good Man”は、アルバム収録曲からのストリームで、ロウなミニマル・ウェーヴ、ポスト・パンク・チューンです。
