Storm Ross – “We Need To Be Fugazi Now, More Than Ever”

Skeleton Birds というバンドにも在籍するアナーバーを拠点にするギタリスト Storm Ross による新作アルバム ‘Welcome, Sunshine’ が、Satellite Records と Already Dead Tapes から10/14にリリースされます。アルバムでは、ドラムやサックス、そしてベースを担当するミュージシャンも参加した、フリージャズ・テイストなアヴァン・ロックをやっていて、アルバムより収録曲 “We Need To Be Fugazi Now, More Than Ever” が公開されています。

The Men – “Lion’s Den”

ブルックリンのノイズロック/パンク・バンド The Men が、2014年にリリースされた前作 ‘Tomorrow’s Hits’ 以来となる新作アルバム ‘Devil Music’ を We Are the Men Records から11/11にリリースします。主力メンバーなどの脱退などもあり現在は4人組での活動で、先行曲 “Lion’s Den” は、以前よりもアヴァンでフリーキーな路線へと変わっています。

Happy Place – “Spoon!”

ニューヨークを拠点にするノイズ・ロック、アヴァン・ロック・バンドで、ドラム、ドラム、ギター、ギター、という構成の4人組 Happy Place が、デビュー・アルバム ‘Northfield’ を Exit Stencil Records から10/28にリリースします。そちらのアルバムより収録曲 “Spoon!” が先行シェアされました。隙間を作りながら変則的で即興風なインスト曲になります。

Threes And Will – ‘Teemanttee’

エストニアはタルトゥを拠点にするアーティスト Alakvalto Szemek によるワンマン・バンド Threes And Will の最新作 ‘Teemanttee’ が、Ba Da Bing Records! よりリリースされています。ギターとドラムを中心とした演奏で、ノイジーでバジーなサイケデリック・ギターがループして、スポークンワーズが重なるアヴァン・ミニマル・サイケやドゥーミーなドロドロ酒などをやっています。

I.l.y’s – Scum With Boundaries

1年くらい前に、Death Grips が I.L.Y’s と呼ばれるグループの謎のアルバムをシェアしてましたが、恐らく Death Grips の Zach Hill と Andy Morin によるサイド・プロジェクトと思われるようで、そちらのプロジェクトの新作アルバム ‘Scum With Boundaries’ が公開されました。

Guerilla Toss – “Diamond Girls #3”

ニューヨークを拠点にするアヴァン・パンク/ファンク・バンド Guerilla Toss が、DFA Records から今年リリースしたフル・アルバム ‘Eraser Stargazer’ から、収録曲 “Diamond Girls #3” のビデオクリップを更に公開しました。ビデオは、Erik Zajaceskowski / Secret Project Robot による制作のもので、高速ストロボ的映像です。

Rattle – “Stringer Bell”

ノッティンガムを拠点にするローファイ・ドラム・デュオ Rattle が、8/5に、I Own You/Upset The Rhythm からリリースするセルフタイトルのデビュー・アルバム から、収録曲 “Stringer Bell” のビデオクリップを公開しました。実際に演奏しているところを撮影したビデオで、ドラム以外の打楽器なども登場します。

Rhyton – “End of Ambivalence”

Dave Shuford (D. Charles Speer, No-Neck Blues Band, Coach Fingers), Jimy SeiTang (Psychic Ills, Black Dirt Oak) そして Rob Smith (Pigeons) によるブルクリンのエキスペリメンタル・サイケ・トリオ Rhyton が、7/22に Thrill Jockey からリリースする新作アルバム ‘Redshift’ から、収録曲 “End of Ambivalence” の音源を公開しました。うねる中近東風ギターにサーフからクラウトなどを感じさせるインスト・サイケロックです。

The Writhing Squares – “Balloon To The Moon”

フィラデルフィアを拠点にする The Writhing Squares は、Kevin Nickles (Ecstatic Vision) と Daniel Provenzano (Purling Hiss) によるスペーシー・サイケ、ジャズ、フリージャズ、アヴァンポップ・デュオ。これまで、7インチやカセット作などを多数リリースしていますが、Siltbreeze からフル・アルバムをリリースします。アルバムよりループするリズムにジャズ・サックス、ヴォーカル、ガレージなどが混ざった “Balloon To The Moon” を先行リリースしています。アルバム ‘In The Void Above’ は、7/29にリリースされます。

Wolf Eyes – “T.O.D.D.”

デトロイトのノイズ・バンド Wolf Eyes が、昨年 Third Man Records からリリースしたアルバム ‘I Am a Problem: Mind In Pieces’ から、パリのアーティスト/フィルムメイカー Will Benedict が制作したビデオが公開されました。報道系番組で宇宙人みたいのがコメントを求められ、人が降ってきたりする変な作品です。

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