ロンドンを拠点にする男女デュオ Post Louis の新作EPからの音源 “Pharma” です。たぶんこれが初めてのフィジカル・リリースとなると思われ、A Grave With No Name の最新アルバムをリリースしていた新しいレーベル Stare Records から 11/12 にリリースされます。エレクトリックを軽く交えたライトでムーディーなインディ・ポップに、グランジ感も少し交えたバンド。EPからの音源がいくつかありましたので、チェックしてみて下さい。
投稿者: warszawa
Cold Beat – “Worms”
Grass Widow のメンバー Hannah Lew と Mike Stoltz によるユニット Cold Beat のデビューEP ‘Worms/Year 5772’ から “Worms” のビデオです。
Million Brazilians – “Untitled VI”
ポートランドを拠点にするフリー・サイケ・ユニット Million Brazilians は、Psychic Sounds や カセット・レーベルなど、アンダーグランドなレーベルから幾つかリリースしておりましたが、新作アルバムが間もなく Moon Glyph から出るようです。フリー・ジャズ、ドローン、民族音楽、クラウトロック、ダブなどを交えたサイケデリック・ミュージック。現在、アルバム ‘Wet Dry Jungala’ からの先行曲 “Untitled VI” が以下で聴けますが、さっきの Psychic Sounds 経由では、’Nightside in Jungala’ というタイトルからの先行曲として2曲アップされているんですが、タイトルが微妙に違うので、別物アルバムになるのかちょっと謎です。
CYMBALS – “Erosion”
2011年にデビュー・アルバム ‘Unlearn’ をリリースしていた、ロンドンの4ピース・バンド CYMBALS がもう間もなくセカンド・アルバムのリリースとなります。アルバムからのセカンド・カット・ソングとなる “Erosion” は、チープなエレクトロ・ビートに、ニューウェーヴ、ネオサイケ調のサウンドを加えたもの。結構前に出ていたディスコ・テイストなファースト・カット曲 “The End” も一緒にどうぞ。アルバム ‘The Age of Fracture’ は、Tough Love から 1/27 のリリースです。
Adam Widener – “Telephone Traps”
The Zygoteens や Plexi 3 ってバンドの他に、昨年解散してしまった Bare Wires のも在籍していたらしい、サンフランシスコのガレージ/ロックンローラー Adam Widender の間もなくリリースされるソロ・アルバムからの音源を幾つかどうぞ。キャッチーでモッズ・スタイルな、パンク/パワーポップを14曲収録したアルバム ‘Vesuvio Nights’ は、Speakertree Records からもう間もなくのリリースだと思います。
Ensemble Economique – “Into Nowhere Again”
Brian Pyle のよるソロ・プロジェクト Ensemble Economique が、今年 Not Not Fun からリリースしたアルバム ‘Fever Ligic’ に収録の “Into Nowhere Again” のビデオが、Leonard Fresquez の制作によって登場。
Fake Limbs – “Kill the Mouth”
シカゴの地元民によるサイケデリック・バンド Fake Limbs の新曲 “Kill the Mouth” のストリーミングです。昨年、地元のレーベル BLVD Records からデビュー・アルバムをリリースしていましたが、間もなく同レーベルからセカンド・アルバムをリリースします。”Kill the Mouth” はアルバムからの先行曲で、ハードロックの臭いがプンプンするサイケデリック/ガレージで、音はイカした感じなのにメンバーの風貌が。。。それはさておき、やっぱり現在のシカゴはこんな感じのバンドが多いんですかね。アルバム ‘The Power of Patrician Upbringing’ は、BLVD Records から 11/15 にリリースです。
Hubble – “A Long Way From Home”
Zs の元メンバーで、The Men にはまだ在籍している? ギタリスト Ben Greenberg によるソロ・プロジェクト Hubble の新作アルバム ‘Hubble Eagle’ が、NNA Tapes からリリースされます(ました)。これまで同様に高速トレモロ演奏による、実験的でビューティーなギター・サウンドですが、今回はヴォーカルも交え、Richard Youngs みたいな感じがあって素晴らしいんです。
