JW Francis – “Is That the One”

オクラホマはタルサ出身で、ニューヨークを拠点にするベッドルーム・インディポップ・シンガーソングライター JW Francis が、ニュー・シングル “Is That the One” をリリースしました。軽快なギターとドラムにソフトタッチなスポークンワーズ風ヴォーカルなどがミックス。こちらの曲は彼のお婆ちゃんについて歌った曲だそうです。

Whitney – “Far, Far Away”

シカゴのカントリー、ソウル・バンド Whitney が、Secretly Canadian から今年リリースした新作アルバム ‘Forever Turned Around’ に続き、Wilco の “Far, Far Away” をカバーしたシングルをリリースしました。Aサイドにはアルバムから “FTA” が収録されています。

Bill Callahan – “If You Could Touch Her At All”

Smog ことオースチンを拠点にするシンガー Bill Callahan が、今年4年ぶりにリリースした新作アルバム ‘Shepherd in a Sheepskin Vest’ に続き、カントリー・シンガー Lee Clayto の “If You Could Touch Her At All” をカバーしたシングルを Drag City からリリースしました。Bサイドには、2012年の Mojo による企画コンピレーションに収録されていた Leonard Cohen のカバー “So Long, Marianne” が収録されています。


JOBS – “Similar Canvas”

ブルックリンを拠点にする、アートロック、エキスペリメンタル・ロック・バンド JOBS が、2018年のアルバム ‘Log On For The Free Chance To Log On For Free’ に続きmニューシングル “Similar Canvas” を Ramp Local からリリースしました。スポークンワーズ的なミニマル・ソング “Different Properties” も収録されています。