Nothing – “Dig”

フィラデルフィアを拠点にする4ピース Nothing の新曲 “Guilty of Everything” です。Smashing Pumpkins に、Ride や My Bloody Valentine のようなシューゲイズを加えたような、90sテイストなバンドで、ヴォーカルは皆男性と思われますが、結構な美声系。彼等のデビュー・アルバム ‘Guilty of Everything’ は、Relapse Records から 3/4 にリリース。.

John Dwyer – “Eggs at Night”

無期限の解散を発表した Thee Ohe Sees ですが、フロントマンの John Dwyer が、早くもソロ活動を開始! Damaged Bug と名乗り活動をするようで、アルバムも間もなく自身のレーベル Castle Face からリリースされるようです。現在、先行曲として “Eggs at Night” がアップされておりますが、彼のソロ活動と言えばまだ、OCS と名乗っていた頃のフリーフォーク的なものが思い出されすが、この Damaged Bug ではまさかの打ち込み、ミッドファイ・ポップなんです。アルバム ‘Hubba Bubba’ は、Castle Face から、2/25 のリリースです。.

Scraps – “Projections”

ブリスベンを拠点にする、女性アーティスト Laura Hill による、DIYシンセ・ポップ・プロジェクト Scraps の最新音源です。Human League, Kraftwerk, Depeche Mode, OMD, Gary Numan そして Devo などに影響を受けた、80sテイストなシンセ・ポップに、ローファイなユルカワ・エッセンスを加えた感じ。Scraps は、これまでに Critical Heights から EP、Bedroom Suck Records からコレクション作をリリースしておりましたが、2014年にアルバム ‘Electric Ocean’ が遂に Fire Records からリリースされるようです。リリース日についてはまだわかんないっす。.

POW! – “CyberAttack!!”

先日発表された、Thee Oh Sees の解散は本当に残念でしたが、John Dwyer が主宰するレーベル Castle Face は、引き続き運営され、こちらは更に活発化しそうな予感。まず、今年一発目のリリースは、サンフランシスコを拠点にする男女3人組の POW! のフル・アルバムになります。ヴォーカルは女の子が担当してるんですが、ライブの写真をみるとその子がスタンディング・スタイルでドラムを叩いており、バタバタ、パンキッシュなノリでDIYテイストが満点。彼等のアルバム ‘Hi-Tech Boom’ は、Castle Face Records から 1/14 にリリース。.

Have a Nice Life – “Defenstration Song”

コネチカットを拠点にする2ピース Have a Nice Life が、久々にアルバムをリリースします。間にカセット作のリリースはありましたが、正規作となると、2008年に Enemies List Home Recordings からリリースしたデビュー・アルバム ‘ Deathconsciousness’ 以来となると思われ、6年振りの新作となります。ポスト・インダストリアル、ドゥームゲイズと呼ばれるものでして、ニューウェーヴかつドゥーム風な音色のリフ&メロを奏でるギターとメタル、インダストリアルなパーカションが絡み、ダークな哀愁メロが絡むという内容。新作アルバム ‘The Unnatural World’ は、The Flenser から 2/4 のリリースです。.

Gnod – “Somnambulist’s Tale I (Excerpt)”

マンチェスターで、2006年に結成され、Rocket Recordings などからのアルバムの他、マイナーなレーベルからスプリット作や、CDr作品などを多数リリースしているサイケデリック・コレクティヴ Gnod が、新作アルバムをベルギーのアンビエンス系レーベル Aguirre Records からリリースするようです。そのアルバム ‘The Somnambulist’s Tale’ は、ABサイド、それぞれ1曲構成の実験的要素強めな作品になるようで、その一部が先行でストリーミングできます。サイケデリック、フォーク、クラウトそしてドローンを交えた瞑想的な曲。アルバムのリリースは、2/1 だそうです。.

Cheveu – “Polonia…”

フランスはパリを拠点にするガレージ/ポスト・パンク・トリオ Cheveu から久々の新曲です。前作までのアルバムは、Permanent Records や Kill Shaman といったアメリカのレーベルからもライセンス・リリースされておりましたが、今のところ新作は地元の Born Bad Records からのリリースのみの情報です。現在アップされている先行曲 “Polonia…” は、エレクトニックを交え、クラウトロック・マナーとアラビックな雰囲気を注入した、プログレッシヴなポスト・パンクで、2014年早々ですが、かなり期待できるアルバムが登場しそう。新作アルバム ‘BUM’ は、2/4 にリリースです。.

Tony Molina – “Change My Ways”

ベイエリアのミュージシャンで、Dystrophy, Ovens, Lifetime Problems, Caged Animal, Violent Charge など、様々なハードコア、パンク、エモ系バンドに在籍し活動してきた、Tony Milina が、2013年の2月に Melters レーベルからリリースしていたアルバムを Slumberland が改めてリリースするようです。オリジナルの Malters 盤は既にソールドアウト状態ですので、これは嬉しいリリースです。アルバム ‘Dissed and Dismissed’ は、Slumberland Records

Milagres – “The Letterbomb”

2011年にデビュー・アルバム “Glowing Mouth” をリリースしていた、ブルクリンのオルタナ・ポップ/ロック・バンド Milagres が、新作アルバムをリリースします。シンセ・オリエンテッドで、AOR路線のアーバンなサウンドな先行曲 “The Letterbomb” がストリーミングできます。セカンド・アルバム ‘Violent Light’ は、前作に引き続き、Kill Rock StarsMemphis Industries からそれぞれ、1/25, 1/24 にリリース。.

Flagland – “Comfortable Life”

ブルックリンを拠点にするトリオで、以前ポストした Big Ups とも親交が深いらしい、Flagland が、3作目になるアルバムを2月にリリースします。”Comfortable Life” は、新作アルバムからのファースト・シングルで、前半はか細い感じの歌で構成し、後半でバーストするスタイル。彼等のサード・アルバム ‘Love Hard’ は、Father/Daughter Records から、2/25 にリリース。.