Mallee Songs – “A Warm Breeze”

メルボルンを拠点にする4ピース・バンド Mallee Songsが間もなくリリースする新作アルバムからの先行音源 “A Warm Breeze” のストリームです。ニュージーランドのDIYロック系の雰囲気と泣きのギター、シンセによう爽やかなメロディな曲。アルバム ‘Natural Times’ は、今月 Beko Recordsからリリースされるようです。

Hellrazor – “Wut”

Speedy Ortizのドラマーとして活動する前に、Michael Falconeは4トラックにデモ音源を沢山録音していたようですが、現在も録音を続け、3ピース・バンド Hellrazorとして改めて活動をスタート。こちらの曲 “Wut” は、Seagreen Recordsから6/18にリリースされる Spook The Herdとのスプリット作に収録曲。どちらのバンドも解散を発表した Ovlovのさよならライブに出演予定になっています。

Gardens & Villa – “Fixations”

カルフォルニアでChris Lynch とAdam Rasmussenによるシンセポップ・デュオとして結成され、その後入れ替わりがありながら現在では4ピース・バンドになっている Gardens & Villaが新曲 “Fixations”をシェアいたしました。ピアノやシンセを交えたクール&スウィートなポップ・ロック・チューン。こちらの曲を収録したアルバム ‘Music For Dogs’ は、Secretly Canadianより8/21にリリースされます。

Cayucas – “Moony Eyed Walrus”

6/23に、Secretly Canadianから新作アルバム ‘Dancing At the Blue Lagoon’をリリースするサンタモニカのインディ・ロック・ポップデュオ Cayucasの最新曲 “Moony Eyed Walrus” のビデオが公開されました。Nolan Wilson Goffの制作によるビデオで、2人がサーフボードを片手に森の中をさまよう映像です。

Fine Points – “Astral Season”

サンフランシスコを拠点にする Fine Pointsは、サイケ・バンド Sleepy Sunのメンバーらによるニュー・バンド。そして彼等のデビュー・アルバム ‘Hover’ が、7/17に Sleepy Sunもリリースする Dine Alone Recordsからリリースされます。”Astral Season” は、アルバムからの先行シングルで、メロウなサイケデリック・ロック・ソング。最近では、Kevin Morby, Mikal Cronin, White Fence, Morgan Deltなどと共演をしたようです。

Ducktails – “Surreal Exposure”

Matt Mondanileによるソロ・プロジェクトDucktailsが2年ぶりにリリースする新作アルバムからセカンド・シングル “Surreal Exposure” のストリームがシェアされました。今回はシンセを交えたギターポップ風な曲。新作アルバム ‘St. Catherine’ は、7/24にDominoからリリースです。

Happy Diving – “So Bunted”

昨年 Father/Daughter Recordsから ‘Big World’ をリリースしていた、ベイエリア/シアトルを拠点にするグランジ・バンド Happy Divingが、ニュー・シングルを Topshelf Recordsからリリースします。”So Bunted” は、シングルに収録される曲で分厚いギター・ノイズとメロディアスな曲。7インチは、7/17にリリースされます。

Furnsss – “New Moves”

ニューヨークのインディ・ロックな4ピース・バンド Furnsssがリリースする新作EPから、先行曲 “New Moves”のストリームです。90年代のオルタナ、グランジ、ローファイをミックスしたような曲です。こちらの曲を収録したEP ‘New Moves’は、80N7から8/15にリリースされます。

Michael Vidal – ‘Dream Center’

ロスアンジェルスのインディ・バンド Abe Vigodaのギタリストして活動していた Michael Vidalによるファースト・リリース作 ‘Dream Center’は、2013年にカセットでリリースされておりましたふぁ、改めてフル・アルバムとして Couple Skateからリリースされます。現在アルバムから数曲ストリームがシェアされていて、ほぼ全部聴ける状態です。アルバムのリリースは間もなく6/9になります。

Wireheads – “Good Grief”

アデレードを拠点いするDIYバンド Wireheadsが間もなくセカンド・アルバムをリリースします。バンドは、昨年11月にオリンピアを訪れ、Dub Narcotic Studioにて Calvin Johnsonとレコーディングをしたそうです。”Good Grief”は、アルバムからのファースト・シングルで、スカスカした感じが確かに Calvin Johnsonって感じ。新作アルバム ‘Big Issues’は、8/7に Tenth Courtからリリースされます。