Devon Church – “We Are Inextricable”

ブルックリンのドリームポップ・デュオ Exitmusic の片割れ Devon Church が、デビュー・ソロ・アルバム ‘We Are Inextricable’ を、Felte Records からリリースします。そちらの作品から、ドリームポップ、フォーク、アメリカーナな曲 “We Are Inextricable” を先行公開しました。

Gold Star – “Baby Face”

ロスアンジェルス出身のアーティスト Marlon Rabenreither によるソングライト・プロジェクト Gold Star が、2017年にリリースしたセカンド・アルバム ‘Big Blue’ に続き、新作アルバム ‘Uppers & Downers’ を9/7に Autumn Tone Records からリリースします。そしてそのアルバムからアメリカーナ、インディポップ・ソング “Baby Face” を公開しました。アルバムは White Fence のドラマー Nick Murray と The Last Shadow Puppets/Mini Mansions のベーシスト Zach Dawes 共に制作されたようです。

The Skiffle Players – “Stagolee”

長年のソロ活動に加え、Cass McCombs が、Neal Casal (Ryan Adams, Phil Lesh, etc)と Beachwood Sparks のメンバーと一緒にやっているカントリー・バンド The Skiffle Players が、新作EP ‘Piffle Sayers’ を、Spiritual Pajamas から7/20にリリースします。そしてそちらの作品から “Stagolee” が先行公開されました。先に公開されていた “Jonny Todd” も一緒にどうぞ。

Monteagle – ‘Desert Rose’

ブルックリンを拠点にするアンビエント/フォーク・デュオ Nassau のメンバー Justin Giles Wilcox によるソロ・プロジェクト Monteagle のシングルが、Fire Talk からリリース。

Rosali – “Lie to Me”

フィラデルフィアを拠点にするフォーク/アメリカーナ・ミュージシャン、シンガーソングライター Rosali (Long Hots, Wandering Shade) が、Siltbreeze から2016年のデビュー作 ‘Out of Love’ に続き、新作アルバム ‘Trouble Anyway’ を、Scissor Tail Records からリリースし、先行シングル “Lie to Me” を公開しました。アルバムには、Nathan Bowles (Steve Gunn, Black Twig Pickers), Dan Provenzano (Writhing Squares, Purling Hiss), Mary Lattimore, Paul Sukeena (Angel Olsen, Spacin’), Charlie Hall (The War on Drugs), Mike Polizze (Purling Hiss), Mike Sobel (Oldermost), そして Gretchen Lohse (Carol Cleveland Sings らが参加しています。

Wild Pink – “Lake Erie”

ブルックリンを拠点にするDIY/インディ・ロック・トリオ Wild Pink が、昨年リリースしたデビュー・フル・アルバムに続き、新作アルバム ‘Yolk In The Fur’ を Tiny Engines から7/20にリリースします。そしてそちらの作品から、アメリカーナ・テイストな曲 “Lake Erie” を先行リリースしました。

Jaye Jayle – “Ode to Betsy”

ルイヴィルのポストコア/ノイズロック・バンド Young Windows のギタリスト/ヴォーカリスト Evan Patterson が結成したニュー・プロジェクト Jaye Jayle が、デビュー・アルバムを Sargent House から6/29にリリースします。そしてそちらのアルバムから収録曲 “Ode to Betsy” をせんこ公開しました。ダークなアメリカーナ、ブルース、サイケなどによる Nick Cave 的なサウンドです。

Weller – “Point Of Personal Privilege”

フィラデルフィアの3ピース・インディロック・バンド Waller が、昨年秋ににリリースしたセルフ・タイトルのデビュー・アルバムが、Tiny Engines からリイッシュー、プロパー・リリースされることになりました。そしてそちらのアルバムから収録曲 “Point Of Personal Privilege” が先行公開されました。DIYなインディロックやエモに、ちょっと渋めのアメリカーナ・テイストが混ざった感じの曲です。

Cut Worms – “Don’t Want to Say Good-bye”

ブルックリンを拠点にするミュージシャン、シンガーソングライター Max Clarke によるフォーク、アメリカーナ・バンド Cut Worms が、Jagjaguwar から5/4にリリースするデビュー・アルバム ‘Hollow Ground’ から、収録曲 “Don’t Want to Say Good-bye” のビデオクリップを公開しました。ビデオは John Andrews の制作による歌詞を組み合わせたアニメーション作です。

Andy Jenkins – “Ascendant Hog”

リッチモンドを拠点に活動するシンガー・ソングライター Andy Jenkins が、デビュー・フルアルバム ‘Sweet Bunch’ を6/15に Spacebomb Records からリリースします。そしてそちらのアルバムから収録曲 “Ascendant Hog” が先行公開されました。アメリカーナから70年代のポップロックを感じさせる曲です。