The Snails – “Coconut Boat”

The Snails

ボルチモア・シーンの屋台骨、Friends Records から、スペシャルなプロジェクト。こちらの The Snails は、ヴォーカルを聴けば誰か分かる人もいるかも知れませんが、Future Islands と Lower Dens のメンバーによるバンドです。間もなくダブル・7インチのデビュー作がリリースされますが、収録曲から “Coconut Boat” のストリームです。EP Worth The Wait は、4/20 のリリースです。

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CocoRosie – “After the Afterlife”

CocoRosie

5/28 に City Slang からリリースになる CocoRosie の新作アルバム Grass Widow から、セカンド・シングル “After the Afterlife” がアップされました。最初に出ていた “Gravediggress” とは対象的にメランコリーなナンバーです。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=1YbmLvjtl-U&w=640&h=200]

Foot Village – ‘Make Memories’ (Northern Spy)

Make Memories

夜、家に帰ってくると、暖かくなったせいか、もわ〜んと空気が重い。換気をしようと、窓を開けていると外からパン・パンと鳴る音が聞こえてくる。何の音か最初は分からなかったが、パンパンとなる音の間に、かけ声的なものも混ざっている。こんな時間に祭り?そんなわけないよね。もしかしてあそこの某有名人のボクシング・ジムの音? パンパン鳴っているのはサンドバックを叩いている音か。そういわれればそんな感じだ。でも、あそこからは結構距離が、風向きの関係と夜だったので良く聞こえてきたのかも。パスパスとなる感じはこのバンドも一緒。まぁ、ボクシングというよりは祭り囃子系ですが。もう説明する必要ないと思うが、メンバー4名は全てドラムという特異な編成のバンド。息を合わせて叩かれる挑戦的なドラムとヴォーカルの組合せで構成される独特なものは、本当に唯一無比。一度も聞いたことない人なら、太鼓パフォーマンス的なものを想像すると思うが、おおむね間違っていないと思う。ドラムのみとなれば、繰り返しと組合せになり、ミニマルなものになのは当然で、もしヴォーカルがなかったらバンドというよりはパフォーマンス集団な方になってしまいそうだが、彼等は違う。ヴォーカルが入るのに加えて、アプローチはクラウトやプログレッシヴにせよロックですから。最初の作品から聴いているけど、この新作では一段と構成に変化が出ていて、ヴォーカルの入れ方も色々と工夫がみられる。ドラムとヴォーカルだけでこの表現力は凄い。今までよりも曲になってきています。たまにそれ以外の楽器も入るものがあるけど、なんだろう。Lightning Bolt みたいにヴォーカルで操作しているのかも。このバンドはライブを観なけりゃ始まらないと、思っていましたが、このアルバムは作品として楽しめます。でもやっぱり観たいけど。

8.0/10

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The Phoenix Foundation – “Modern Rock”

The Phoenix Foundation

ニュージーランドのソフト・ポップ/ロック・バンド The Phoenix Foundation が、新作アルバム Fandango を 4/22 に Memphis Industries からリリースします。 先行曲 “Modern Rock” は、まさにタイトル通りなモダーンなロック・サウンドです。

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Junip – “Your Life, Your Call”

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=DYvKXVoAXmg&w=640&h=360]

スウェーデン、グーテンブルグのインディ・ロック/ポップ・トリオ Junip の 4/22 に City Slang からリリースされるセルフ・タイトルの新作アルバムから、収録曲 “Your Life, Your Call” のビデオです。

Lou Barlow – “Crack and Emerge” / Dumb Numbers – “Last Night I Had A Dream”

Lou Barlow

インディアナの Joyful Noise レーベルから、Cause and Effect と題した7インチ・シリーズをスタート。こちらは、3枚組になっており、Aサイドには、御大達3名と、Bサイドにそれぞれそのアーティストから影響を受けたバンドを収録したもの。その御大達とは、Lou Barlow, Thurston Moore そして David Yow という、凄い組合せ。それぞれ、影響をいけた側には、Dumb Numbers, Talk Normal そして Child Bite を選抜。その、Lou BarlowDumb Numbers 盤のストリームが以下で聴けます。Pitchfolk には、Thurston Moore と Talk Normal 盤の内容がチェック出来ますよ。

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DumbUMB Numbers

Coliseum – “Fuzzbang”

Coliseum

ルイヴィルのオルタナ、ハードコア、パンク・バンド Coliseum が、2010年のアルバム House With A Curse 以来となる新作 Sister Faith をリリースします。”Fuzzbang” は、アルバムからの先行曲になります。リリースは、Temporary Residence から 4/30 です。ちょっと前に “Doing Time” もアップされていたようなんで、そちらもいっしょに貼っておきます。

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Deerhunter – “Monomania”

Deerhunter

ちょっと前からリリースのアナウンスは出ていた Deerhunter の新作アルバム Monomania から、先行曲 “Monomania” が遂にアップされました。リリースは、4AD から 5/6 です。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=bYUENZQ84-E&w=640&h=200]
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