今年リリースされた Polvo のアルバム ‘Siberia’ 収録の “Light, Raking” のビデオが登場。
投稿者: warszawa
Solids – “Traces”
Xavier Germain-Poitras と Louis Guillemette のフランスとカナダ人によるモントリオールを拠点にするノイズ・ポップ・デュオ Solids が、今年セルフ・リリースしていたアルバム ‘Blame Confusion’ を Fat Possum が改めてリリースするようです。アルバムからのファースト・シングル扱いとなる “Traces” は、同じくカナダ出身のノイズ・ポップ・デュオ Japandroids にかなり似た感じのドライヴィンなサウンド。’Blame Confusion’ は、Fat Possum Records から 2/2 にリリース。
Guerilla Toss – “Trash Bed”
ボストンを拠点にするノイズ・ロック、パンク、ハードコア、5ピース Guerilla Toss の最新音源 “Trash Bed” です。カタカタしたカオティックな演奏に、紅一点 Kassie Carlson のアグレッシヴなヴォーカルが絡むアヴァンなポスト・パンク風な曲。彼等は今まで Feeding Tube Records や Tzadik などからリリースしておりましたが、新作アルバム ‘Gay Disco’ は、NNA Tapes から 12/10 にリリースされます。そういえば、似たような音で Gay なんとかってバンドが少し前にいたとおもうけど、なんとかの部分が全然思い出せない。。
the band in Heaven – “Music Television”
デビュー・アルバムを HoZac からリリースしてたフロリダ、パームビーチのガレージ/シューゲイズ・バンド the band in Heaven が、今年 Decades Records からリリースしたアルバム ‘Caught in a Summer Swell’ に収録の “Music Television” のビデオです。映像は、お馴染み Alice Cohen が制作。
Oozing Wound – “Call Your Guy”
Thrill Jockey からリリースしたシカゴのメタル/ハードロック・トリオ Oozing Wound のアルバム ‘Retrash’ 収録の “Call Your Guy” のビデオです。
Wooden Shijps – ‘Back To Land’
日曜の昼下がり、ブログの更新をしながらお腹がすいたので飯に行こうと移動を開始。盗まれた自転車の替わりに見つけた中古車は、更に車輪が小さくなってかなりのゆっくり運転。行こうと決めた店がやってないから、ここはもう少しゆったり運転で遠くに行ってみよう。着いた駅前商店街は何かの催し物で、露店やテーブルが道を塞いでいる。普段通りの街並を楽しみたかったが、ここは自転車を降りて探索してみよう。一軒いい感じの中華屋を見つけ入るか迷っていると、男性客がさっそうと店内に入っていこうとする。が、あれ、おい、知ってる人ではないか。めったに来ない街で、しかも気になっていた店の前で、なんていう偶然。彼のお墨付きを頂き、安心して一緒に中華屋へ。その後は久々なのと、暇だったのを好都合に、ふたりで昼から飲み歩き。一番嬉しかったのは、当時のレコ屋で一緒に働いていた頃と変らず音楽を聴いていたこと。なんかいいねこの感じ、いい景気付けになったよ。きっとアイツなら気になると思うこのバンド。いつも通りじゃ、そろそろ困るぞと思って聴き始めると、まぁやっぱり一緒か。かといって変化を期待したわけでもない。でも少し違うような。微妙な変化は年を取ったぶん、少しふっくらしたんだね。まぁお互い様か。
Marissa Nadler – “Dead City Emily”
ワシントンDCに生まれたシンガー・ソングライター Marissa Nadler が新作アルバムをリリースします。ここ最近は自身のレーベルからのリリースが続いておりましたが、新作は Sacred Bones と Bella Union からのリリースとなるようです。”Dead City Emily” は、アルバムからの最新曲で、シンセやギターのレイヤーなどを加え、いままでより広がりを感じる音になっておりますが、シンプルなアコギ演奏と彼女の歌による路線は変らずです。アルバム ‘July’ は、2014年、2月頃のリリースだそうです。
Vaz – “Mutator”
ちょっと懐かしい名前です。90年代後半から、Load Records, GSL, Narnack などからリリースをしてきていた、ブルックリンのノイズ・ロック・トリオ(デュオ)Vaz がアルバムをリリースします。といっても2年前にアルバム ‘Chartreuse Bull’ をリリースしていたようなんで、まめに活動は継続してたようです。新作アルバム ‘Visiting Hours’ は、Sleeping Giant Glossolalia から本日のリリースです。
Narrow Lands – “Usefulness”
シドニーを拠点にするオルタナ・バンド Narrow Lands が間もなくリリースするデビュー・アルバム ‘Popular Music That Will Live Forever’ から収録曲をいくつか。鋭く割れたギター、タイトなドラムとベースによるノイジーなオルタナ・ロックで、ポストパンク的なノリから、Shellac ラインのゴリゴリ系ロックを展開するバンドで、かなりキテます。メンバーの感じから音楽歴は流そうですが、詳しいことはわかんない。アルバムは、Tanzemen Records から、11/22 にリリースされます。
Hunk – “Precipice”
Facebook の情報や古い写真には3名いることになっていますが、現在は Niamh Hegarty と Sundara O’Higgin デュオになってるダブリンのローファイ・デュオ Hunk の新作EPからの先行曲 “Precipice” は、Grouper 的な雰囲気に始まり、その後はファジーでノイジーなローファイ・ロックへと展開する曲で、前回の3人に頃のパンク・ポップな感じから、よりしっとりとした方向になりました。。’Fledgling’ は、Dek Hynes (No Spill Blood/Sacred Animals) と Ror Conaty (Wizards of Firetop Mountain/Veroa) によって録音され、11/22 にデジタル・リリースされるようです。レーベルは Soft Power Records かな?
