ブリストルを拠点にする5ピース・バンド Oliver Wilde の新作アルバム ‘Red Tide Opal In The Loose End Womb’ 今週リリースされましたが、なかなかいいバンド。シューゲイズなんだけどもっとアグレッシヴだったりルーズだったり、唄心がはいっていたりと、インディ・フォークとシューゲイズの間風。アルバムは、Howling Owl Records からリリース.
投稿者: warszawa
Cleared – “Drown”
Steven Hess (Locrian, Innode, etc.) と Michael Vallera (COIN, Maar, etc.) によるシカゴのアンダーグアウンド・プロジェクト Cleared の2年ぶりの新作アルバムがリリースされます。アルバムと同タイトルの曲 “Drown” が現在アップされており、これを聴くと前よりはメロウで聴きやすい感じになっています。アルバムは Immune Recordings から5月中にリリースになります.
The Skygreen Leopards – “Leave The Family”
暫くぶりです。Donovan Quinn と Glenn Donaldson によるフォーク・デュオ The Skygreen Leopards が、5年ぶりにアルバムをリリースします。そして前作までの Jagjaguwar から今回からは Woodsist に移ってのリリース。先行曲 “Leave The Family” も、Woodsist カラーに変化しています。アルバム ‘Family Crimes’ は、7/8にリリース.
Bad History Month – “Staring At My Hands”
前は、Fad History Month って名前だったけど、これはどういうことでしょう? 今回限りの特別名義なのか、変更したのか判んないですけど、Bad History Month の新曲 “Staring At My Hands” は、エレクトロニックな要素も交えた実験ソング。こちらの曲は、Exploding In Sound Records から出るブルーミントンの Dust From 100 Yrs とのスプリット・カセットからの音源.
Feature – “Psalms”
シェフィールドを拠点にしてると思われる、ガールズ・トリオ Feature の曲 “Psalms” です。ファジーな等身大ガレージ・ポップでなかなかいい感じ。こちらの曲は、Tye Dye Tapes からリリースになるカセットEPからの音源です。って、レーベルがシェフィールドなのか.
Alex G – “Hollow”
名前をそのまま検索すると、全く違う姉ちゃんが出てくるよくあるパターンですが、Alex G こと現在21歳の Alex Giannascoli は素晴らしいシンガー。シンプルな演奏と哀愁と透明感を兼ね備えたヴォーカルで、初期の Pinback あたりをDIY路線のバンド風にした感じ。この浸透率の高い唄心には注目です。彼のデビュー・アルバム ‘DSU’ は、Orchid Tapes から6/17にリリース予定.
DeGreaser – “Words In Your Mouth”
ブルックリンを拠点にするバンドで、過去2作品をオーストラリアの Negative Guest List Records からリリースしていた、サイケ・ガレージ・バンド DeGreaser の新曲 “Words In Your Mouth” です。グニャグニャなギターに横揺れドラムとの絡みがエグい。こちらの曲は、Ever/Never Records からリリースされる新作アルバム ‘Rougher Squalor’ からの曲になります.
Hydropark – “Impostors, Fabricators, Certain Characters”
アナーバーを拠点にするアーティスト Hydropark の最新曲。エレクトロニック入りのサイケ/クラウト・サウンド。Life Like Tapes からリリースされるものだと思われす.
Never Young – “Tolerable”
オークランドのノイズ・ロック、パンク・バンド Never Young の新曲です。Father/Daughter Records からたぶんカセットで出るんだと思います.
Sativa Flats – “Internet”
サイケ/シンセ系お馴染みレーベル Moon Glyph からミネソタのダブ/クラウト/フォーク/アンビエント・4ピース Sativa Flats のカセットがリリース。ふわふわ哀愁路線.
