ヴァンクーヴァーを拠点にするダーク・パンク、ポストパンク・トリオ lié が、2018年の ‘Hounds’ に続く新作アルバム ‘You Want It Real’ を、Mint Records から2/28にリリースします。そしてそちらの作品より先行シングル “Digging in the Desert” をリリースしました。
投稿者: warszawa
Orchid Mantis – “Straw Dogs”
アトランタを拠点にする Thomas Howard によるベッドルーム、ドリームポップ・プロジェクト Orchid Mantisが、昨年のEP ‘light as leaving’ に続き、新作EP ‘Long Division’ を Z Tapes から1/10にリリースします。EPは、これまでの作品とは異なり、基本的に4トラック・テープで一発録りされたもので構成されているようで、そちらから “Straw Dogs” が先行公開されました。
Banzai Florist – “How I Like”
アーカンソーはリトルロックを拠点にするベッドルームポップ、ドリームポップ、インディソウル・プロジェクト Banzai Florist が、新曲 “How I Like” をリリースしました。
Wild Nothing – “Foyer”
ヴァージニアのミュージシャン Jack Tatum によるドリームポップ、シンセポップ・プロジェクト Wild Nothing が、2018年のアルバム ‘Indigo’、2019年1月のシングル “Blue Wings” 以来となる新曲 “Foyer” をリリースしました。こちらの曲は、2月に Captured Tracks からリリースを予定している新作EP ‘Laughing Gas’ からの先行曲になるようで、EPはロスアンジェルスにて Jorge Elbrecht と一緒にレコーディングをしたようです。新曲 “Foyer” は、Jorge Elbrecht らしい、ひねりのあるコズミック感とファンクなシンセポップがミックスした曲に仕上がっています。
Worm Cafe – “fantasies” / “walk out”
シドニーを拠点にする3ピース、ローファイ、サイケ、ポストパンク・バンド Worm Cafe が、今年リリースしたデビューEP ‘Worm Cafe’ に続き、シングル “fantasies” / “walk out” を Tenth Court からリリースしました。
Top 50 Albums of 2019
今年もやりました、年間ベストです。
今年はレビュー・コーナーを一切投稿しなかったので、その代わりにコメントはちょい長めに書いたつもりです。なのでもうちょっと早く仕上げるつもりでしたが、遅くなってしまいました。まぁ、本日は冬至ですし夜が一番長いっとことは、じっくり、しっぽり音楽を楽むにはちょうどいいでしょう。
ではどうぞ!
Her Skin – “Bad Dates”
イタリアはモデナを拠点にするシンガーソングライター Sara Ammendolia によるフォークプロジェクト Her Skin が、新曲 “Bad Dates” を We Were Never Being Boring Collective からリリースしました。
Peter Oren – “Free”
コロンバス出身で現在はナッシュヴィルを拠点にする、アメリカーナ、フォーク・シンガーソングライター Peter Oren が、新曲 “Anthropocene” を Western Vinyl からリリースしました。
Saintseneca – “Winter Breaking”
コロンバスのオルタナ・フォーク、アメリカーナ・バンド Saintseneca が、ホリデイ・シーズンへのニュー・シングル “Winter Breaking” をリリースしました。
Foxes in Fiction – “Flashing Lights Have Ended Now [2019 mix]”
ニューヨークを拠点にする Orchid Tapes のレーベル・オーナーでもある Warren Hildebrand によるベッドルーム、ドリームポップ、フォーク・プロジェクト Foxes in Fiction が、2010年にリリスした曲 “Flashing Lights Have Ended Now” の2019年ミックス・ヴァージョンがリリースされました。
