ブラジルはゴイアス州、ゴイアニアのサイケデリック・バンド Boogarins のフル・アルバムが、Other Music Recording Co からリリースされます。ブラジルの地図なんて頭に入ってないのでゴイアニアってどの辺の場所なのか気になって地図を見て、改めてブラジルは広いなあと思いました。当然ながらポルトガル語で歌われ、60年代にブラジルで起きたムーブメント “トロピカリア” に影響を受けているようです。って、トロピカリアもちょろっと聞いたことあったけど、詳しくはこちらに書いてあるんでどうぞ。アルバム ‘As Plantas Que Curam’ は、10/1 にリリース。
rock
Woods – “Be All Be Easy / God’s Children”
来月から Paraquet Courts とツアーをするらしい Woods ですが、7/9 に Woodsist からシングルをリリースするようで、Aサイドには、2011年の曲 “Be All Be Easy” の再録ヴァージョン、そしてBサイドにはこの Kinks のカバー “God’s Children” を収録されるそうです。
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で、こちらがAサイドのオリジナルの新曲 “Be All Be Easy” です。現在リリース中。
Old Baby – “Into The Earth”
ルイヴィルのオルタナ・ロック、サイケ・バンド Old Baby のこの後リリースされるフル・アルバムからの先行曲 “Into The Earth” のストリームです。アメリカーナ・ロックにサイケロックなギターが絡んでくる曲。アルバム Love Hangover は、Karate Body Records から 8/6 にリリースです。
True Widow – “HW:R”
テキサスのストーナー・ロック・トリオ True Window の最新音源 “HW:R” がアップされました。リリースは、Relapse Records からなのでハードコアやメタルな雰囲気を想像するかも知れませんが、オルタナやシューゲイズ的な雰囲気もあるバンドです。こちらの曲を収録した新作アルバム Circumambulation は 7/23 にリリースです。
Lumerians – “Dogon Genesis”
サンフランシスコの5ピース・サイケデリック・バンド Lumerians が、新作アルバムをこの夏にリリースしますが、セカンド・シングルとして “Dogon Genesis” が公開されました。ループするフレーズに、グルヴィーなドラム、スペーシーなシンセ、そしてヴォーカルなどによる曲。アルバム The High Frontier は、8/6 に Partisan Records からリリースです。
Lemuria – “Brilliant Dancer”
ニューヨーク、バッファローを拠点とするトリオ Lemuria は、デビュー作を Asian Man Records から 2007年にリリースし、2011年に Bridge Nine Records からセカンドをリリースしていましたが、新作アルバム The Distance Is So Big を 6/18 に Brdge Nine Records からリリースします。先行曲 “Brilliant Dancer” は、複雑な展開を交えつつ、メインの女性ヴォーカルと男性バック・コーラスが軽快に混ざった曲です。
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新作アルバムからの先行曲としてもうひとつ “Chihuly” がアップされました。こちらは男女ヴォーカルによるアップテンポな曲。
The Dodos – “Confidence”
先日 Polyvinyl にレーベルを移籍したアナウンスがありましたが、新作アルバムよりファースト・トラックが “Confidence” がアップされた USインディ・ロック/フォーク・デュオ The Dodos です。以前よりもパワフルになったような印象があります。通算5作目となるアルバム Carrier は、Polyvinyl Records から、8/27 にリリース。
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シアトルを拠点にするオルタナ、ガレージ・ポップ・バンド The Moondoggies が、 2010年の Tidelands 以来となる新作をリリースします。こちらもオルガンが鳴るサイケポップな曲 “”Red Eye” を収録したアルバム Adios, I’m a Ghost は、Hardly Art から 8/13 のリリースです。
[soundcloud url=”http://api.soundcloud.com/tracks/92319936″ params=”color=000000&auto_play=false&show_artwork=false” width=” 100%” height=”166″ iframe=”true” /]Ola Podrida – ‘Ghosts Go Blind’ (Western Vinyl)
昨日、ちょこっと映画館へ行ってきた。残念ながら内容は平板なもので、興味の方向をバックに流れる音楽に当ててみたが、こちらも月並みのもの。この Ola Podrida の中心人物 David Wingo もサウンドトラックを手掛ける人物で、最近では2011年、カンヌ国際映画祭の批評家週間グランプリを獲得した、ジェフ・ニコルズ監督 “テイク・シェルター” や、マシュー・マコノヒー主演、共演にリース・ウィザースプーンの同じくジェフ・ニコルズ監督 “MUD”。 そして、2013年のベルリン国際映画祭で銀熊賞/最優秀監督賞を獲得したポール・ラッド、エミール・ハーシュ出演、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督 “プリンス・アバランチ” を Explosion In The Sky と共に制作と、なかなか忙しく活動をしているのです。これらの映画は観たことないので、機会があればチェックしてみようかな。そして、自身の音楽活動 Ola Podrida となると、2009年の Belly Of The Lion 以来、通算3作目になるのですが、前作までのフォーク唄ものとは様変わりして、ライブ・バンド・メンバーを3名加え、初めてバンド編成での作品となります。サントラがどのようなものか未確認なので判断できないが、サントラとフォーク唄ものでは割と近い制作行程にあるだろうから、自身の音楽活動は全く違うものにしたかったんじゃないでしょうかね。フォーク時代でも彼の曲調はどこか都会的な雰囲気があり、古びた感じは少なかったのですが、バンドとなって改めてそれを感じさせられた。あっさりしてるけど、少し高揚感もある曲調とアンサンブル。そのままサントラになってもおかしくない曲だってありますよ。
7.0/10
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昨年リリースされた Son of a Bitches Brew に続いて、Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso UFO としての新作アルバム In Search of the Lost Divine Arc が、Important Records から 5/28 にリリースされます。前作はエレクトリック・ジャズに焦点を当てたものでしたが、本作は本来のサイケデリック・ロック・ルーツに戻った作品で、先行として “Space Speed Suicide” がストリーミングやってます。
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