こちらのAktorは、Chris “The Professor” Black (High Spirits, Dawnbringer), Jussi Lehtisalo (Circle, Pharaoh Overlord)そしてTomi Leppanen (Circle, Pharaoh Overlord)という、北欧サイケロック、メタル・バンドとして良く知られたメンバーから成るニュー・バンドです。2013年に7インチをリリースしていましたが、フル・アルバムはこれがたぶん初めて。アルバムからの先行曲”Too Young To Die”は、ドライヴィンなハードロックないいメロディの曲です。アルバム’Paranoia’は、もうまもなくEktro Recordsからリリースになります。
rock
Sheer Mag – “What You Want”
フィラデルフィアを拠点にするバンドSheer Magが、1/15くらいにWilsuns Recordsからリリースする予定のシングルからのストリームです。Kurt Vile系のローファイ・ガレージ・サイケですが、もっとオールドスクールなテイストを加えた感じです。
Nudity – “White Hot Gold”
同じ名前のダンス系のデュオもいますが、こちらはオリンピアのバンドNudityです。これまでDiscourageレーベルから12インチとセルフ・リリースでCD-Rを幾つかリリースしていましたが、初めてプロパー・フル・アルバムをリリースします。アルバムからのファースト・カット”White Hot Gold”は、オールドスクールなサイケロックとロックンロールを交え、女性ヴォーカル&コーラスによる曲。アルバム’Astronomicon’は、シアトルのIron Lung Recordsから2/28にリリースで、リーズのレーベルCardinal Fuzzからも出る?
Moon Duo – “Animal”
2012年にリリースされたアルバム’Circles’以来となる久々の新作アルバムをリリースするサイケデリック・デュオMoon Duoです。先行シングルとしてアップされた”Animal”は、LPヴァージョンに一緒に入る7インチに収録される曲だそうです(デジタルは普通に収録)。この曲からアルバム全体を想像するのは難しいですが、かなりダークでダーティーでセクシーな曲で、ちょっと変化もありそうで期待です。新作アルバム’Shadow of the Sun’は、Sacred Bones Recordsから3/3にリリース。
山廃純米 雪の茅舎
明治35年に初代 齋藤 彌太郎によって創業された齋彌酒造店は、現在も当時のまま残る住宅、店舗そして蔵などが国の登録有形文化財に指定されている由緒ある酒蔵。発酵力の強い自社酵母を使うことで櫂入れ、加水、濾過を行わない「三無い醸造」と名付けた製法にこだわり製造しているそうです。育成に時間のかかる山廃仕込みのこの酒は、口当たりはまろやかで少し辛みがあるが、味わい深い酸味が特徴。 シンセやエレクトロニクスを身にまとったまろやかなメロディだけど、ヴォーカルがなかなかの濃い口な歌いっぷりで味わい深い音楽な、Mysteriesのアルバム’New Age Music Is Here’は、ある種のこだわりと80年代的なポップスが同居しており、この酒のイメージに近いものを感じます。
都道府県:秋田
原料米 :麹米 山田錦 掛米 あきた酒こまち
精米歩合:55%
日本酒度:+1
度数 :16度
酒蔵 :齋彌酒造店
Sonny & The Sunsets – “Cheap Extensions”
Sonny Smith率いるサンフランシスコのグループ、Sonny & The Sunsetsが新作アルバムをリリースします。最新のライナップは、 Sonny Smith, Ian McBrayerそしてShayde Sartinと、男性のみのトリオ編成になったようです。アルバムからの先行曲としてアップされた”Cheap Extensions”を聴くと、間よりもストレートな感じになってるかも。ニュー・アルバム’Talent Night at the Ashram’は、Polyvinylから2/17にリリース。
Buffalo Tooth – “Sex Priest”
サンフランシスコで結成されたサイケロック・パンク・トリオ、Buffalo Toothの間もなくリリースされるデビュー・アルバムからのストリーム音源”Sex Priest”です。この見た目の感じが音にも反映されてる男臭さ全開な曲! アルバム’Gardeners of the Devil’s Lettuce’は、Captcha Recordsからリリース。
Sleepy Cheese – “Thank God It Hurts”
ミネアポリス?のヘヴィ・サイケ/ガレージ・バンドが、Forged ArtifactsからリリースするSleepy CheeseのデビューEP ‘hank God It Hurts’のストリームです!
Dope Body – Lifer (Drag City)
いつも寄る小型チェーン・スーパーで、帰ってなにを食おうかとチョイスに凄く時間がかかった。なぜそうなったのかというと、給料日前で節約モードに入った為、日本酒を控えてハイボールにしたから。日本酒があればサバ缶ひとつ買えば十分だが、今宵はハイボール。それに合う食いもんはなんだろかと、店内をあれやこれやと物色してうちに訳が分からなくなって、粗挽きフランクを買ってしまった。しかしハイボールを作ろうとすると氷が無い。粗挽きより氷だった。温いハイボールはミッドボールかロウボールってところ。氷があって初めてハイボールなんだなと痛感した。 しかしそのロウボールが一気にハイになる事件が勃発、そうこの音楽だ。いやあ、ただ突っ走るだけじゃなくて凄く巧くなってなってる。音楽自体は実にシンプルにロックとノイズだけど、なんていうか、カチッとハメてくるオルタナ特有の音ではなくて、ロケンロールな中で、そしてメロディとかに頼らず計算して複雑。こういうのは今まで聴いたことない。Shellacとか、Battlesには時代背景から数奇な音を生み出す土壌はあった。でも今の時代はストレートなロックが中心のなかで、それを踏まえつつこの作品が生まれてたことが奇跡的。これはただかっこいいレベルじゃないと思うよ。
Apache Dropout – Heavy Window (Magnetic South)
ちょっと前から実行していた効果が出たのかしれないが、デブ体型が少し緩和された。それはある助言を頂いてからのこと。自分の血液型は小麦がヤバいらしく、それを減らすとよいと聞いてから。まじか、それまでは毎朝パン食ってた!色んなパン屋に行くのが楽しみのひとつだったけど我慢してパンを食うの止め、なるべく小麦物は食べないように心がけるが、色々な食事に入ってると気付く。ラーメン、パスタは当たり前、ギョーザにフライもんもだめ。お菓子なんて全部そうじゃんか。会社でお土産貰っても困っちゃう。そうかあドーナッツも食えねえなあと、そいやこの人達の名前何故かしらんが、アパッチ・ドーナッツって間違えて憶えていたなあと、強引に進めます。 初めて彼等の音楽を聴いた時、アメリカじゃそこそこいけるのかもしれないが、日本じゃ全然受けないだろう、こんなもん出すなよと思いながらも売っていた。続けて初期の作品を再発するが、こんなもん更に売れないだろうと思うもまた売っていた。次に出たやつは丁度自分が音楽屋さん休眠中な時だったから、うまく避けられたが、遂にドーナッツ達がまた来てしまった。注文するかどうしようと悩みつつ先に聴いてみると悪くない。困ったもんだ、せっかく痩せてきたのにまた太っちゃうじゃん。
