恒例行事となっているとある劇団の公演に行ってきた。会場となる駅は山手線内にあるが普段降りる事なんてなく、初めて乗降。驚いたのは想像していた風景とは違い、近未来というか、かなり整備整頓、さらには開発途中にあるところで、ビルやマンションが建ち並ぶ無機質感に驚いた。おかげで目的としてた飲食店もなかなか見つからず、やっとの思いで食事をした後は、早足で会場方面に向かうが到着すると、おそらく元工場であると思われる古びた建物が会場で、周りのコンクリ街とはかけ離れてて変な感じだった。肝心の劇はというと、僕らの間で安定感と信頼を置く役者が、主役やその他を喰って独断場であった印象しか残らなかった。この劇団としてのある意味登竜門的な出し物なのかな。 彼等もそんなあらゆるな登竜門をクリアし、遂にお眼鏡かかってジョンさんのレーベルに昇格。最初は独りで始めたようだが、今では信頼の置ける仲間も増えて上昇気流。だけど初心忘るべからず、カサカサした部分はいつも通り。しかも人数増えているわりには元始的で、こちらが応援したくなるような雰囲気はそのままで、今日の若手劇団さん達と重なる。今後も放っとけない人達だが、そろそろ勝負に出て欲しいかな。
punk
Audacity – “Counting the Days”
カルフォルニアはフラートンのパンク・ガレージ・バンド、AudacityがSuiceide Squeeze Recordsからリリースするシングルから!
Nots – “Decadence”
メンフィスを拠点にする女子4人組パンク/ガレージ・バンド、Notsが遂にアルバムをリリースします!元々はデュオでスタートしていたようですが、4人組になってパワフルでヴィヴィッドなポスト・パンクへとなっての期待のデュー作。アルバム’We Are Nots’は、Goner Recordsから11/11にリリースです。
Meat Wave – “Brother”
シカゴのパンク・トリオ、Meat Waveが、Hawthorne Street Recordsからリリースした最新アルバムからのビデオ”Brother”がアップされました。Cloud Nothingsに通じるようなポスト・コア、ハードコア路線!!
Raspberry Bulbs – “Light Surrounds Me”
Mark del Rioのソロ・プロジェクトとしてスタートしたハードコア・パンク・バンド、Raspberry Bulbsがリリースする新作アルバムからの先行曲”Light Surrounds Me”です。ローファイとブラックメタルも注入したハードか・パンク。デビュー作はHospital Productionsから出して、前作そして新作はBlackest Ever Blackからで、アルバム’Privacy’は、11/5にリリース。
Blood Sister – “Ghost Twin”
サンフランシスコを拠点にするBlood Sisterが、Bloodmoss RecordsからリリースするEPからの先行曲”Ghost Twin”は、Pixeisとシューゲイズを交えたようなナイス・チューン。
King Tuff – Black Moon Spell (Sub Pop)
家の前商店街続編。駅から家に向う途中に総菜屋らしき店が一軒ある。らしきと言ったのは、ほとんど売ってる現場を見たことが無いから。客がいないだけでなく、惣菜が並んでいないから。ただ最近分ったのだが、夕刻の時間限定で幾つかの惣菜が並ぶようだ。けれども並ぶ惣菜の数が少量先鋭、せいぜい3品ぐらい。今日は偶然、常連さんと思われるおばあちゃんが何かを買っていた現場を見ることができた。当然お店をやってるのもおばあちゃん。お互いそこでお金のやり取りがあることは、ほとんど意味が無いのであろう。そう、これこそお金では買えないものプライスレス。自分もいつかこの領域に達することが目標だ。 このレコードはお金を出さねば聴けないが、この音楽は結構おばあちゃん達の領域。アクセスが良いっていうか、嫌味が無い。細かいところ突いてるようで、そうでもない。音楽の中身が何か?であるのがあんまり重要でなくて、ザックリ言えばノリだけ。だけって言うと怒られそうだけど、この兄さんも細かい取引は苦手そうだ。今後もずっと常連さんに愛されそう。
BODY – “Dingo”
最近拠点をストックホルムに移したらしい PNKSLM レーベルからデビューするノイズ・パンク/ポップ・バンド BODY のEPからの先行曲.
