事務所の移転が決まり準備作業に追われて色々と大変な中、移転後のレイアウトが入ってきた。それを見ると俺の席が無い。おっとリストラか。聞けば最終系じゃないらしいが、一時期的にも自分の名前が無いってことは序列がそういうこった。ある意味アルタネイティヴなわけだが、落ちこぼれには違いない。ただ、こうなると心持ちは強くなる。組織である自分からは解放され、生きる為の柔軟性は増す。その開放感のベクトルは現職場にあっても有効で、今後のことは分らないが、つまり、楽しむことが最優先。怒られることも、気に入らないと思われることもなんてこと無い。そろそろウソツキは終了だな。 さて彼等も期待されてスカウトされたが、どうやら期待通りの結果を得られなかったようで、新たな場所からの新作。ただ、すぐに変ることなんて不可能なわけで、どこから出そうといつも通り。なんだけどやっぱ違うかも。本当はもう少し軽いこともできるはずだったのに、自分たちに無理矢理な役割を課して尖っていたのかな。ただ、ただ丸くなるのでなくて、押さえてるところはある。でも遊び心っていうか余裕がある。そう、こういうところって大事だね。なんか今後の自分にも当てはまる感じで、勇気をもらったよ。
psychedelic
Dilly Dally – “Green”
トロントを拠点にするサイケ・ノイズ・ロック・バンド、Dilly Dallyが、Fat Possumからリリースするシングルから”Green”のストリーム。女性ヴォーカルで、ComeとかAfghan Whigsみたいな感じ!
Excepter – Familiar (Blast First Petite)
この連休からここ数年開催されている街を挙げてのとあるフェスが始まった。開催を重ねることでイベントとして成熟してるようで、パンフレットを片手にした人達が昨年よりも一段と増えてるなあと感じた。直接の参加店以外も経済効果があるようで、以前腹を下した原因のおでん屋も繁盛してるのが、なんか腹立たしかった。あのキチガイオヤジの本性を知らない人達がお店に入ってしまったことを残念に思う。その恩恵は少なからず自分の仕事先にもあようで、イベント目的ついでに来店されたと思われる人の中に久々に会う人もおり、近くのコーヒー屋さんの兄さんとこれを企画した若手の人達は素晴らしいねと話しておりました。 久々に会うといえばこの人達。メンバーの死や住む場所がそれぞれバラバラになって活動が休止していたけど、その困難を乗り越え遂にリリースした本作。一聴してすぐに彼等の音楽だなと分るグロい部分では、再びこの人達の音楽が聴けて喜ぶ。でもポップに歩み寄った部分では、なんか違うような気がしていいようのない哀しさも覚える。ただ過去を期待して聴いては古い側の人達と一緒だから良くないね、反省。だいたい、この人達のテクニカルな部分なんてたかが知れてるから、低品質は保たれているからご安心下さい。
Ora Iso – “Dark to Its Core”
ブルックリンを拠点にするKathleen MalayとJason Kudoによる男女デュオ、Ora IsoがBa Da Bing Recordsとサインをしてリリースするアルバム’Bathcat’からの先行音源。ドローン・ノイズ的なギターにオルガンやシンセの演奏を混ぜたダークで怪しいサイケデリック・サウンド。アルバムのリリースは10/14です。
Montibus Communitas – “The Pilgrim To The Source Of Love And Life”
ペルーのサイケデリック・バンドMontibus Communitasの新作アルバムからのストリーム音源です。昨年Trouble In Mindからアルバムがリリースされていましたが、新作はBeyond Beyond Is Beyond Recordsから。アシッド・フォーク、ネオ・サイケデリア、ドローン、アンビエンスそしてワールド・ミュージックを交えた瞑想的なサウンドが素晴らしい!!!
Nowhere – “Jane Street”
クリーヴランドを拠点にするサイケ・ガレージーMatt Rolin率いるNowhereのセカンド・アルバムが間もなくリリース。先行曲”Jane Steet”は、サーフ調の軽快なガレージや60sとコズミックなサイケ・ギターを交えた曲。アルバム’Diamond’は、Jurassic Popから近日リリース。
Orchestra Of Spheres – “2,000,000 Years”
ニュージーランドのサイケデリック/サイファイ/プログレ・ポップ・バンド、Orchestra of Spheresが、昨年Fire Recordsからリリースしたアルバム’Vibration Animal Sex Brain Music’に収録の”2,000,000 Years”のビデオをアップしました!
Exhaustion – “Lonely Cars”
メルボルンを拠点にするトリオExhaustionが、間もなくセカンド・アルバムをリリースします。メンバーは、Duncan Blachford (Snawklor, Actual Holes), Jensen Tjhung (Deaf Wish, Lower Plenty) そして Per Bystrom (Ooga Boogas, Leather Towel)で構成で、TyvekやIceageの前座も務めた経験がるようです。The CleanとBruce RussellそしてCanを混ぜたようなサウンドって言われています。アルバム’Lonely Cars’は、Aarght Recordsから10/10にリリース。
