French Vanilla – “All The Time”

ロスアンジェルスを拠点にするプロト・パンク、ノーウェーヴ、アートポップ・バンド French Vanilla が、2017年にリリースしたセルフ・タイトルのデビュー・フル・アルバムに続き、新作アルバム ‘How Am I Not Myself?’ を、Danger Collective Records から6/7にリリースします。そしてそちらの作品から先行シングル “All The Time” を公開しました。

Psychic Graveyard – “Loud As Laughter”

Psychic Graveyard

Arab on Radar, The Chinese Stars といったメンバーで結成されたノーウェーヴ、ノイズロック・バンド Psychic Graveyard が、デビュー・アルバム ‘Loud as Laughter’ を、5/17に Skin Graft Records からリリースします。そしてアルバムタイトル曲 “Loud As Laughter” を先行公開しました。更に、Liars によるリミックスも公開されています。

PRIESTS – “The Seduction of Kansas”

ワシントンDCを拠点にするポストパンク、ノーウェーヴ・バンド Priests が、2017年の ‘Nothing Feels Natural’ に続く新作アルバム ‘The Seduction of Kansas’ を彼ら自身のレーベル Sister Polygon Records から4/5にリリースします。現在は Flasher のメンバーとしての活動している Taylor Mulitz が抜けての3ピースによる初めての作品で、マルチ-インストゥルメンタリスト Janel Leppin と、ファースト・アルバムのプロデューサー John Congleton とともに制作されました。そしてそちらのアルバムから収録される “The Seduction of Kansas” のビデオクリップが公開されました。

PRIESTS

Exit Group – “Plastic Coffin”

ガレージ、パンク・バンド Useless Eaters と Dry Erase のメンバーらによってベルリンを拠点に結成されたポストパンク、ニューウェーヴ・バンド Exit Group が、デビュー・アルバム ‘Adverse Habitat’ を、Castle Face から10/12にリリースをします。そしてそちらのアルバムからワイアードなシンセ、ギターが鳴る “Plastic Coffin” が先行公開されました。

Priests – “Suck” (Extended Mix & Remix)

ワシントンDCを拠点にする4ピース・ポストパンク、ノーウェーヴ・バンド Priests が、昨年 Sister Polygon Records からリリースしたアルバム ‘Nothing Feels Natural’ から、収録曲 “Suck” の US Girls によるリミックスなどを収録したEPをリリースしました。

Duds – “Elastic Feel”

マンチェスターを拠点にするポスト・パンク、ノーウェーヴ、アートロック・バンド Duds が、John Dwyer の Castle Face から新作アルバムをリリースします。昨年セルフ・リリースされたデビュー・アルバムに次ぐ、オフィシャル初のアルバム ‘A Nature Or A Degree’ は、9/22に Catle Face Records からリリースされ、そちらのアルバムから先行曲 “Elastic Feel” が公開されました。ミニマルなポスト・パンクに、サックスを交えたりした独特なサウンドですが、90年代初頭のマンチェ・ブーム時にもこん感じのバンドいたよね、と思いました。

Vex Ruffin – “Front”

ロスアンジェルス生まれのアーティストによるナード・ポップ・プロジェクト Vex Ruffin の新曲 “Front” が公開されました。こちらの曲は、2013年にリリースされたセルフ・タイトルのアルバム以来となる新作 ‘CONVEYOR’ からのファースト・シングルとなります。ヒップホップなどにポストパンクをミックスしたようなロウなサウンドに、だるいヴォーカルを重ねた、これまで通りの曲となっています。アルバム ‘CONVEYOR’ は、Stones Throw から4/7にリリース。