Dylan Shearer – “Meadow Mines (fort polio)”

サンフランシスコを拠点にするシンガー・ソングライター Dylan Shearer が、新作アルバムをリリースするようです。アルバムには、Petey Dammit (Thee Oh Sees) がベース、Noel von Harmonson (Comets On Fire) がドラムで参加しており、プロデューサーは、Ty Segall, Mikal Cronin などを手掛ける Eric Bauer が担当。現在アルバムからの先行曲として “Meadow Mines (fort polio)” のストリームがてきます。アルバム ‘Garagearray’ は、Castle FaceEmpty Celler のダブル・ネームで 4/15 にリリース.

Geryon – “De Profundis”

ニューヨークはクイーンズを拠点にする Nicholas McMaster と Lev Weinstein によるブラック・メタル・デュオ Geryon が、昨年デジタルでリリースしてたアルバムが、Gilead Media からヴァイナル・リリースされるようです。ドラムとギター、そしてヴォーカルによる組合せで、ドラムはずっと2バス状態で、ギターが哀愁感も交えて右往左往する演奏。アルバムは、リリース済み?.

Protomartyr – “Come & See”

Protomartyr は、デトロイトを拠点にする4ピース・バンドで、デビュー・アルバムを Urinal Cake Records からリリースしていましたが、セカンド・アルバムを Hardly Art からリリースするようです。ポスト・パンク、ニューウェーブに土臭いロック感を加えた、結構玄人好み系な音です。アルバム ‘ Under Color of Official Right’ は、4/8 のリリース.

Pink Mountaintops – “Ambulance City”

ロスアンジェルスを拠点にする Stephen McBean 率いる Pink Mountaintops が、久々にアルバムをリリースするようです。前作は2009年のリリースだったんで、5年ぶりになりますね。先行曲 “Ambulance City” は、縦刻みのミニマルグルーヴなサイケ・ロック。アルバム ‘Get Back’ は、4/29 に Jagjaguwar からりりーすです.

Dahga Bloom – “Supa”

カルフォルニアはフラートンのサイケデリック・モンスター Dahga Bloom が間もなく最新アルバムをリリースするようです。前作のデビュー・アルバムは、セルフ・リリースとカセット・レーベルからのリリースでしたが、新作 ‘No Curtains’ は、Captcha Records からになります。どっぷりサイケデリック道を突き進むサウンドは、Hawkwind から Loop な雰囲気。アルバムは、4/1 にリリース予定.

Imperial Topaz – “Full Of Grace”

ブルックリンを拠点にする Caroline Teagle と Zachary Zierden の男女デュオ Imperial Topaz は、Tranquility Tapes からEPや Motion Sickness of Time Travel とのスプリット作をカセットで幾つかリリースしてきましたが、レーベルからの初のヴァイナル作としてアルバムを遂にリリースします! Peaking Lights をよりアンビエンスかつサイケに、Grouper をエレクトロニックにしたようなベッドルーム・サイケな夢心地なふわふわサウンド。こちらでプレ・オーダー受付中です.

Good Throb – ‘Fuck Off’

これまでに2枚のシングルをリリースしている英国のパンク・バンド Good Throb が、デビュー・アルバムをもうすぐリリースするようです。女子x2、男子x2によるバンドで、かなりプリミティヴなサウンドです。デビュー・アルバム ‘Fuck Off’ は、4/4 に Sabermetric, White Denim そして Super-Fi からトリプル・ネームでリリースするようで、現在アルバムからの曲がいくつか聴けるようになっています.

The Phantom Family Halo – “Down On The Streets”

ニューヨークはクィーンズを拠点にするサイケ・ロック・バンド The Phantom Family Halo が、通算5作目になるアルバムを間もなくリリースします。60s, 70s のプログレ、サイケデリック・ロックに、アヴァン・フォーク、ローファイなサウンドを組み合わせた独特なバンドですが、先行曲 “Down On The Streets” も彼等ならではな曲になってます。新作アルバム ‘Raven Town Witch’ は、Sophmore Lounge Records から、3/4 にリリース.

Ex-Cult – “Midnight Passenger”

2012年に Ty Segall と録音した以来は音沙汰があまりなかったメンフィスのパンク/ガレージ・バンド Ex-Cult が、遂に新作を録音したようです。アルバム・タイトルにもなっている “Midnight Passenger” のストリーム音源がアップされておりまして、バジーで切り裂くギター、クラウトロック・リズム、そしてちょっとサイケデリックも加えた感じです。アルバム ‘Midnight Passenger’ は、4/29 に Goner Records からリリース.

Exiles From Clowntown – “Out Of Nowhere”

Exiles From Clowntown は、オーストラリアの3ピースによるバンドで、メンバーは90年代のノイズニクス・シーンで活動していた人達らしいです。ただ、多くの情報はなく、実際は誰なのか全く不明。The Fall や80年代中盤のC&Nなどを感じさせる音です。これまでに、Greatdividing や Ever/Never といったレーベルから7インチをリリースしておりましたが、Soft Abuse より、4/29 にアルバム ‘Tape Scissors Rock’ がリリースになります.