つい最近Tape Club Recordsからリリースされたイギリスを拠点にするプロデューサーJames Alexander Brightによるソロ・プロジェクトHairy HandsのEPから、収録曲 “Battlecat” のビデオです。ローファイ・ビート&ポップ!
electronic
Blanck Mass – “Dead Format”
2011年にRock Actionからリリースされたデビュー作から4年、再びFuck Buttonsの片割れBenjamin Powerによるソロ・プロジェクトBlanck Massが、新作ソロ・アルバムをリリースします! “Dead Format” は、新作アルバムからの先行曲で、インダストリアルなビートにヴォイス・ループ、分厚いシンセを交えたリズミックなゴス・ウェーヴ・チューン。新作アルバム ‘Enter Dumb Flesh’ は、Sacred Bonesから5/12にリリース。
Sarah Mary Chadwick – “Am I Worth It”
ニュージーランドで結成されて、その後はオーストラリアを拠点に活動しているバンドBatriderのメンバーである、Sarah Mary Chadwickの2作目になるソロ・アルバムからの先行曲 “Am I Worth It” です。ローファイ、ミッドファイなエレクトロニスとユルいヴォーカルによるベッドルーム・サイケ。アルバム ‘9 Classic Tracks’ は、Rice Is NiceとSiltbreezeから3/27にリリースです。
Them Are Us Too – “Us Now”
ノース・カルフォルニアを拠点にする男女デュオ、Them Are Us TooがDais Recordsからデビュー・アルバムをリリースします。エレクトロニックを用いたシューゲイズ・サウンドで、先行曲 “Us Now” は、Cocteau Twinsをちょっとアナログ・シンセ風にしたような感じです。彼等のデビュー・アルバム ‘Remain’ は、3/24にリリースです。
Eartheater – “Homonyms”
こちらのEartheaterは、Guardian Alienの女性メンバーAlexanda Drewichinによるソロ・プロジェクト。ランダム・エレクトロニクスとフリーフォーク的生音を交えて、ヴォーカルを加えたサウンドです。こちらの “Homonyms” を収録した作品 ‘Metalepsis’ は、Hausu Mountainから2/24にリリースです。
Programm – “Like The Sun”
トロントを拠点にするProgrammは、Volcano Playground名義でも活動していた女性によるシューゲイズ・プロジェクト。こちらのビデオ “Like The Sun” は、The Hand Recordingsから2/17にリリースされるEPに収録のものです。
Jimmy Whispers – “(Summer In Pain)”
恐らく、この人の名前を聞くのは皆さんが初めてだと思います。Jimmy Whispersは、シカゴを拠点にするアーティストで、地元ではライブ活動などを通じ、地元が生んだ新たなヒーローとして注目をされているようです。でもって、デビュー作となるアルバムからのファースト・カット “(Summer In Pain)” がアップされましたが、結構なヘロヘロ・ベッドルームでした。アルバム ‘Summer In Pain’ は、Moniker Recordsから3/24にリリースです。
Doldrums – “HOTFOOT”
モントリオールを拠点にするAirick Woodheadによるエレクトロニック・ワーイアード・ポップ・プロジェクトDoldrumsがSub Popと契約して新作アルバムをリリースするようです! 2013年にリリースされたアルバムは、Arbutus RecordsとSouterrain Transmissionsからリリースしていて、その前にはNo Pain In Popからもシングルをリリースしていました。新作からの先行曲”HOTFOT”は、インダストリアルで、ちょいEDM風なビート&エレクトロニクスと、いつもの特徴的なヴォーカルで絡んだ、ねじれポップ満載な曲。新作アルバム ‘The Air Conditioned Nightmare’ は、Sub Popから4/6にリリースです!
Bile Sister – “Haagen Baadz”
トロントを拠点にするJulie Reich率いるローファイ・エレクトロニック・パンク・グループBile Sisterの最新曲のビデオ”Haagen Baadz”がアップされました! これまでカセット作を幾つかリリースしていますが、この曲はNick Storringとのスプリット7インチに収録される曲で、この7インチは昨日トロントで行われたライブ会場のみで販売していたそうです。こちらに他の曲も入ったデジタル・ヴァージョンがございます。
Dean Blunt – Black Metal (Rough Trade)
訳あってとある会社に行ってきた。メールでやり取りしていた印象から相手はオジさんと思っていたが、私が代表取締役の◯◯ですと、実際はオバちゃんだった。オバちゃんとの話しは、すぐに要点からズレて世間話へと向う。本来であれば、話しをして頂くだけ有り難い立場であるが、段々眠たくなってくる。いつになったらこの話は終るんだろう。でもそんな感じで話しが出来るこの会社は面白くて居心地が良さそう。いずれまた来る事があるかもしれないが、とりあえずはありがとうございました。 この男性も大事なところよりも世間話が好きなのかも。タイトルは色々皮肉めいているが、実際の内容からそれを題するのは少々失礼。あんたにブラメタの何が分るんっていうんだ。それは置いといて、この作品は彼の本性をさらけ出したようなもの。思い切った結果がこれだとして、今までを忘れてくれとまではいかないにしても、十分すぎる裏切り。今更Hype Williamsを聴きたいなんて全然思わないから、今回の彼の選択は尊重できるが、女を使わず勝負して欲しかった。
