Jesus Sons – “Ain’t Talkin’ Homesick”

LAを拠点にするバンド Jesus Sons がもう間もなくフル・アルバムをリリースします。The Spyrals のBrandon Wurtz を中心による5ピース・バンドで、観た感じの印象よりも渋い音で、アメリカーナ、カントリーとロックンロールが混ざった感じ。セルフ・タイトルのデビュー・アルバムは 1/28 に Mock Records からリリースになります.

Indian – ‘From All Purity’

しばらくぶりにレヴューをしようと思います。何故かと言いますと、このアルバムが凄くグッドだったからです。2014年になってるのに、事情があって昨年の作品を仕入れたりしてたんですが、これを聴いたら2014年が遂に始まったぞっと思ってきた。メタルはそんなに造詣が深い訳ではありませんが、ポストの付くものが出てきた頃から、ちょっとずつ気になり出しておりました。徐々に理解を深めるにつれ、なんたるやの部分を判ってるそぶりを始めた頃合いでのこのアルバムに遭遇。淡い知識の身分でもコイツ等は別格であることはわかります。重いのを売りにするのがこの類いの音楽では大前提ではあるけど、彼等にはそこを重視しているようではなく、もっと違うところで勝負してる。それも安易にメロディアス志向じゃなく、音の組合せ、展開を細部に渡って工夫し、考えてる感じ。賢いなあと思えば、この人達もシカゴですか。

Palehound – “Holiest”

Exploding In Sound Record から2/25にリリースになる Palehound のシングルから収録曲 “Holiest” のストリーミングです。女子ヴォーカルによるDIYロックで、Speedy Ortiz を少しフォーク感を持たせたような感じです.

Passenger Peru – “Heavy Drugs”

オースチンを拠点にするレーベル Fleeting Youth Records からブルックリンのデュオ Passenger Peru のデビュー・アルバムからの先行曲 “Heavy Drugs” です。フォーク、トロピカルなDIY、LOFIロックで、Brian Wilson から初期の Animal Collective 風。アルバム ‘Passenger Peru’ は、1/28 にレーベルからカセットでリリースされるようです.

New Bums – “The Killers and Me”

Ben Chasny (Six Organs of Admittance, Rangda, etc) と Donovan Quinn (Skygreen Leopards) によるデュオ New Bums が、昨年暮れにリリースしていた7インチに収録の “The Killer and Me” です。そしてアルバム ‘Voices in a Rented Room’ が、Drag City から 2/18 にリリースされるようです。.

Yellow Eyes – “The Desert Mourns”

ブルックリンを拠点にするブラック・メタル・バンド Yellow Eyes の新作12インチからの音源 “The Desert Mourns” です。曲の始めはアンビエンシーな路線ですが、中盤からブラックメタルなドラミング、デス・ヴォーカル、そしてトレモロ・ギターに変化。こちらの曲を収録したEP ‘The Desert Mourns’ は、Sibir RecordsDead Section Records からリリース。.

The Courtneys – “Lost Boys”

昨年 Hockey Dad Records からアルバムをリリースしていたヴァンクーヴァーのガールズ・DIYバンド The Courtneys の新曲 “Lost Boys” のビデオです。こちらは Burger Records からカシングルとしてリリースされる音源。アルバムもそのうちでるみたい。フル・ヴァージョンはこちら。.