Kaitlyn Aurelia Smith – Gush (Kimbra Remix)

Kimbraは、実験的なサウンドで知られるプロデューサー、Kaitlyn Aurelia Smithの楽曲「Gush」をリミックスし、先日公式にリリースしました。約1年前から着手していたこのプロジェクトでは、原曲の持つ独特な音響世界を解体し、Kimbra独自の感性で再構築する刺激的なプロセスを経て完成に至っています。また、滞在先のニュージーランドでは音楽のみならず、詩の執筆や意識の流れに沿ったドローイングなど、多角的なアート表現を模索しています。

現在、Kimbraはニュージーランドの農村部を離れ、都市オークランドに数日間滞在しています。都会の喧騒の中に身を置きながらも、農場で交流し「オリーブ」と名付けたヤギとの再会を心待ちにしており、日の出の中で捉えた彼女の穏やかな表情に深い愛着を示しています。自然豊かな環境で得たインスピレーションと、大切な動物との絆が、彼女の現在のクリエイティブな精神状態を支える大きな要素となっています

Tōth – Touching (feat. Kimbra)

「Touching (ft. Kimbra)」は、ブルックリン出身のアーティストTōthによるシングルで、ニュージーランドの才能あるシンガーKimbraをフィーチャーしています。Tōthとして知られるAlex Tothは、ジャズトランペットや繊細なギター演奏を駆使して、感情豊かな音楽を生み出すことで知られています。この楽曲も、彼の特徴的なスタイルを活かした作品で、Kimbraの力強いボーカルが特別な輝きを添えています。

Rubblebucket x Kimbra – “Abbreviation” [Earth Worship Remix]

Rubblebucketが、最新アルバム ‘Earth Worship‘ のタイトル曲を再構築して帰ってきた。彼らは、唯一無二の存在であるKimbraにこの曲を作り直し、ヴァースを追加してもらった。

「友人のKimbraが、この曲をダークでオーケストラ的なニュー・ディスコの原点から、壮大で汗ばむようなダンスフロアのバンガーに生まれ変わらせる手助けをしてくれることになり、私たちは恵まれている。この曲は劇的に違うので、”Abbreviation” という新しい名前をつけたんだ」と、RubblebucketのKal Traverは言う。「このタイトルは、”私が今感じているこの気持ちの略語を見つける手助けをしてくれないか?” と苦痛を乗り越える道を探すサビの歌詞に由来している」