Cigarettes After Sexが、2024年のLP『X’s』以来初となるダブルシングル「Anna Karenina」をPartisan Recordsからリリースしました。この2曲入りシングルには、Greg Gonzalez(ギター/ボーカル)のサウンドパレットにスポークンワードのヴァースという新要素が加わっています。特に、サビの「彼女が列車の下に身を投げたとき、僕は『アンナ・カレーニナ』のラストで泣いた」という歌詞は、Cigarettes After Sexの楽曲史上、最も彼ららしい叙情的な表現かもしれません。なお、シングルのA面はThe Doorsの「The Crystal Ship」のカバーです。
バンドは、Greg Gonzalez(ギター/ボーカル)、Jacob Tomsky(ドラム)、Randall Miller(ベース)の3人で構成されています。彼らの楽曲「Apocalypse」は、史上200曲に満たない楽曲の一つとしてSpotifyで20億ストリームを突破するという偉業を達成しました。さらに、「Cry」「Sunsetz」「K.」もわずか5日間の間にそれぞれ10億ストリームを超え、彼らは史上11組目のバンドとして、4曲以上が10億ストリームを超えるという記録を樹立しました(Fleetwood Mac、AC/DC、Queenなどと並ぶ快挙)。また、Greg Gonzalezは10月30日にLAのGreek Theatreで開催されるThe Doorsの結成60周年記念イベントにゲスト出演する予定です。
