HEAVENSGATE – OBLIVION

オーストラリア・メルボルン出身のメタルバンドHEAVENSGATEは、デビューEP『AND ALL I LOVED, I LOVED ALONE』で世界を席巻しました。2024年11月にはThe Amity Afflictionと共演し、現在ではChelsea GrinやCurrentsと共にツアーを行うことが発表されています。北米ツアーに向けて準備を進める中で、彼らはPure Noise Recordsと契約を発表し、新たなシングル「OBLIVION」もリリースしました。

「長年尊敬してきたアーティストたちと一緒に活動できること、そして私たちのビジョンを信じてくれるチームと共に次のステップを踏み出せることは非常に励みになります。契約が正式に決まった瞬間、バンド全体が『信じられない』という気持ちになりました。今後の展望として、Pure Noise RecordsとGreyscale Recordsの協力により、HEAVENSGATEは素晴らしい手に委ねられていることを実感しています。」

HEAVENSGATEは、深いトーンのリフと猛毒のようなボーカルでリスナーを魅了します。Nazareth Tharrattは自己破壊と毒性についての物語を語り、楽器は強調されたリフやテクニカルな演奏、そして強烈なブレイクダウンを提供します。この曲はライブでの大爆発が期待できる一曲です。

「OBLIVION」は、周囲のすべてが崩壊しながらも互いに頼るしかないというテーマを描いています。歌詞は特定の人との関係について描かれていますが、リスナーが似たような困難に共感できるように作られています。愛する人、物質、その他の依存関係に関わるものであれ、リスナーにとって共感しやすい内容となっています。

この曲は、HEAVENSGATEの急成長するディスコグラフィーに新たな一ページを加えるものであり、彼らがこれまでで最もクレイジーな年に挑む準備ができていることを示しています。「OBLIVION」をぜひ聴いてみてください、後悔はしないでしょう。