Lodro – “If Life Was Like A Movie”

ブルックリンを拠点にするノワール・パンク・トリオってことですが、写真のほとんどは2人しか写っていなんですけど、どういうスタンスなんですかね。”If Life Was Like A Movie” は、新たに設立されたレーベル Tracer Sounds から最近リリースされた Lodro のデビュー7インチからの音源で、要素同様にグラマラスでやさぐれた感じのブルース・ガレージ。キャラ設定が出来ているなかなかの期待のバンド。同時収録の “Snake Song”もあります。

Big Ups – “Wool”

ブルックリンを拠点にする4ピース・バンド Big Ups の最新曲 “Wool” です。クールなポストコア、ハードコア路線の曲で Fugazi 系。以前にアップされていた “Goes Black” も同時に収録されるデビュー・アルバム ‘Eighteen Hours of Static’ が、イギリスは、Touh Love、他は Dead Labour レーベルから 1/13,14 にリリースされます。

Yvette – “Attrition”

Noah Kardos-Fein と Rick Daniel によるブルックリンのデュオ Yvette の最新音源 “Attrition” です。インダストリアルで荒々しい音色によるアグレッシヴなポスト・パンク、アヴァン・ロック。初期の Liars あたりに通じる感じ。こちらの曲を収録した新作LP ‘Process’ が、ブルックリンの Godmode レーベルから 10/29 にリリースされます。先行曲として一個前にアップされていた “Pure Pleasure” もあります。

Soviet Soviet – “Together”

イタリア出身のポスト・パンク、ニューウェーヴ・トリオ Soviet Soviet の最新曲 “Together” のストリーム (フリー・ダウンロード)です。こちらの曲は、11/11 に Felte レーベルからリリースされる彼等のデビュー・フルからの新たな先行曲になります。これまで、地元の Mannequin レーベルからEPやスプリット作などはリリースしておりました。ダークなディストーション・ギターにタイトなドラム、ニューウェーヴィーなヴォーカルの組合せで、ハロウィン・シーズンにもってこい? 先にアップされていた “1990” もどうぞ。

Dreamsalon – “In The Air”

シアトルを拠点にするガレージ・トリオ Dreamsalon が来月リリースするデビュー・アルバムからの先行曲 “In The Air” のストリーム音源。The Oh Sees を軽くして、チンドン屋みたいなフレーズを交えた変な感じの曲でおもしろい。アルバムとしては、ダークでダンディズムを交えたスタイルで、なかなかクールなバンドだと思います。アルバム ‘Thirteen Nights’ は、Captcha Records から 11/12 にリリースされます。

White Lung – “Pause Blow It South”

ヴァンクーヴァーのパンク/ハードコア・バンド White Lung の新曲がアップされました。”Pause Blow It South” は、11/5 に Deranged Records からリリースされる7インチからの音源で、昨年のデビュー・アルバムには無かったようなメロウなメロディの曲ですが、彼女等らしい真っすぐなパンク・スタイルは健在。現在新作アルバムも制作中らしいようで、リリースは来年かな?

Magik Markers – “Bonfire”

コネチカットのサイケデリック/アヴァン・ロック・バンド Magik Markers が、先週リリースされた久々のシングル “Ice Skater” に続いて、本編フル・アルバムからの先行曲 “Bonfire” をアップ致しました。初期の頃は Thurston Moore 監修レーベル Ecstatic Peace! からリリースし、その後も頻繁にリリースをしていましたが、アルバムのリリースとなると、Drag City から2009年にリリースされた ‘Balf Quarry’ 以来、4年ぶりになります。新曲はポスト・パンクなシンプルな感じなってて、最近の??アー写では2人しか写ってないので、メンバーが減ったんかなと思ってましたが、ジャケットのアートワークを見るとまだ3名いるっぽいね。 アルバム ‘Surrender to the Fantasy’ は、Drag City から 11/19 にリリースです。

Eagulls – “Ice-Cold”

最近では、Pure Bathing Culture や The Dismemberment Plan の新作アルバムのリリースし、勢いのあるブルックリンのレーベル Partisan Records が、UKのリーズ出身のポスト・パンク・バンド Eagulls のシングルをリリース。ちょっと暗めのニューウェーヴ・テイストも感じさせ、それとソリッドな演奏が特徴。来年にはフル・アルバムをリリース予定らしいですよ。

Totem – “See-Saw Girl”

ロンドンの3ピース・バンド Totem のデビュー・シングルが、Moshi Moshi のシングルズ・クラブから、9/23 にリリースになります。そちらに収録の “See-Saw Girl” がストリーミングできるのですが、Gang Of Four とサーフ・ロックをミックスして、更にはクラウトロックのような雰囲気を融合した感じなんですが、メインのヴォーカルのひとの声が渋い。そういうわけで、なんかいいと思います。来月本国では、Crushed Beaks と一緒にライブをするそうです。

Las Kellies – ‘JEALOUSY’

Las Killies は、2005年にブエノス・アイレスで女子3名によって結成されたポスト・パンク・バンド。彼女達のサード・アルバムが間もなく Fire Records からリリースになります。 Devo から ESG に通じるようなダブとスカスカなポスト・パンク、ディスコ・パンクに、スペイン語、英語、ドイツ語、ポルトガル語、チリ語、フランス語そして日本語などで歌うバンドなのです。新作アルバムから先行トラック2曲ありましたのでチェクしてみて下さい。新作アルバム ‘Total Exposure’ は、Fire Records から 9/16 にリリース。