Screaming Females – “Ripe”

ニュージャージーのインディ~パンク・トリオ、Screaming Femalesが間もなくリリースする6作目になる新作アルバムからの先行曲”Ripe”をアップしました。90sオルタナからの影響とクールでパワフルなサウンドで、女性フロントマンのMarissa Paternosterの持っているキャラクターがこのバンドの肝になってます。新作アルバム’Rose Mountain’は、2/24にDon Giovanni Recordsからリリース。

Cult of Youth – “Roses”

ブルックリンを拠点にするポスト・パンク、デス・フォーク・バンド、Cult of Youthが間もなくリリースする新作アルバムからの曲”Roses”です。アコギ、ストリング、シンセなどを交えたゴスなパンク・フォークで素晴らしい。彼等の新作アルバム’Final Days’は、Sacred Bonesから11/11にリリースです。

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Useless Eaters – Bleeding Moon (Castle Face)

恒例行事となっているとある劇団の公演に行ってきた。会場となる駅は山手線内にあるが普段降りる事なんてなく、初めて乗降。驚いたのは想像していた風景とは違い、近未来というか、かなり整備整頓、さらには開発途中にあるところで、ビルやマンションが建ち並ぶ無機質感に驚いた。おかげで目的としてた飲食店もなかなか見つからず、やっとの思いで食事をした後は、早足で会場方面に向かうが到着すると、おそらく元工場であると思われる古びた建物が会場で、周りのコンクリ街とはかけ離れてて変な感じだった。肝心の劇はというと、僕らの間で安定感と信頼を置く役者が、主役やその他を喰って独断場であった印象しか残らなかった。この劇団としてのある意味登竜門的な出し物なのかな。 彼等もそんなあらゆるな登竜門をクリアし、遂にお眼鏡かかってジョンさんのレーベルに昇格。最初は独りで始めたようだが、今では信頼の置ける仲間も増えて上昇気流。だけど初心忘るべからず、カサカサした部分はいつも通り。しかも人数増えているわりには元始的で、こちらが応援したくなるような雰囲気はそのままで、今日の若手劇団さん達と重なる。今後も放っとけない人達だが、そろそろ勝負に出て欲しいかな。

Cellphone – “Human Rights”

トロントを拠点にするダーク・ポスト・パンク・バンド、Cellphoneがリリースするデビュー・アルバムから先行曲”Human Rights”です。シンセとキリキリ系なギターとタイトなリズム隊、ゴス・スタイルなヴォーカルによるデスロック系名曲。彼等のアルバム’Excellent Condition’は、Telephone Explosionから11/9にリリース。

Iceage – Plowing Into the Field of Love (Matador)

休憩時間に、そうだ、あそこの酒屋に行ってみようと思い、その酒屋の近くでご飯を食べてからお店に向ったら休みだった。せっかく遠めのとこまで来たのにと思いつつも、酒がないほうが辛いと思い、即座に職場の近くにある酒屋に急ぎ足で向う。正直なところ、大した酒は売ってなさそうだなあとスルーしていたけど、先日その店の前を通過したとき、月山のひやおろし入荷しましたと書いてあったの見て、おお!と思い、結構いい店なのかもと気になっていたのです。行った結果、こんな近くにいい店あったのかああと、ちょっと楽しみが増えた。ただ、お店のおばさんが適当な受け答えだったから、今後の対策を練らねばなと作戦中。 さて、先入観じゃないけどちょっと避けていたこの作品。でもそれでいけないと意を決して聴くことにした。まず、全部聴いた印象としては、訳が分からなくなった、というのが正直なところ。このバンドが持つ特有の暗さは前作同様に感じるが、とにかくやってることが複雑。ザックリとした雰囲気でカッコいいって言うのは簡単で、それはこのバンドへの正当な評価ではない。正直、この音楽を正気で好きだと言える人がいるとしたら、適当なヤツかスタイルだけだと思う。自分もそれなりに色々と音楽を聴いてきたつもりですが、何だこれはって感じ。そういう意味ではこの音楽は特別で、新しく、変態、キチガイ、ふざけんな。