2011年にデビュー・アルバム ‘Unlearn’ をリリースしていた、ロンドンの4ピース・バンド CYMBALS がもう間もなくセカンド・アルバムのリリースとなります。アルバムからのセカンド・カット・ソングとなる “Erosion” は、チープなエレクトロ・ビートに、ニューウェーヴ、ネオサイケ調のサウンドを加えたもの。結構前に出ていたディスコ・テイストなファースト・カット曲 “The End” も一緒にどうぞ。アルバム ‘The Age of Fracture’ は、Tough Love から 1/27 のリリースです。
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Weekend – “Rosaries”
サンフランシスコ出身ブルックリン拠点のポスト・パンク・バンド Weekend が、今年リリースしたセカンド・アルバム ‘Jinx’ から新たなビデオ “Rosaries” がアップ。近々ロンドンのライブでは Deafheaven と一緒らしいです。ちょっと意外ですね。
Soviet Soviet – “Together”
イタリア出身のポスト・パンク、ニューウェーヴ・トリオ Soviet Soviet の最新曲 “Together” のストリーム (フリー・ダウンロード)です。こちらの曲は、11/11 に Felte レーベルからリリースされる彼等のデビュー・フルからの新たな先行曲になります。これまで、地元の Mannequin レーベルからEPやスプリット作などはリリースしておりました。ダークなディストーション・ギターにタイトなドラム、ニューウェーヴィーなヴォーカルの組合せで、ハロウィン・シーズンにもってこい? 先にアップされていた “1990” もどうぞ。
Gary War – “Alone At The Box”
さて、現在はどこを拠点に活動しているか確認が出来ませんでしたが、シンセ・パンク・アーティスト Gary War さんの久々の新曲です。”Alone At The Box” は、アナログ・シンセがブリブリ鳴りつつも、薄いエレクトロ・ビートで薄っぺら感を演出する、シンセ・ウェーヴ。こちらの曲は、Upset The Rhythm から 10/28 にリリースされる Purple Pilgrims とのスプリットLPから音源となります。
Plastic Flowers – “Ghosts (feat. Keep Shelly in Athens)”
G と Anjel のコンビ Plastic Flowers は、ベルギーのメイゼとギリシャのテッサロニキ出身のふたりによるプロジェクト。現在はギリシャで活動をしているようですが、彼等のフル・アルバムが間もなく Crash Symbols と Tip Top Recordings レーベルからダブル・ネームでリリースされます。そして、最近アップされた先行曲 “Ghosts” には、同郷繋がりで、Keep Shelly in Athens がヴォーカルでフィーチャーされています。彼等のローファイなニューウェーヴ・サウンドと彼女のヴォーカルとの相性がなんか妙です。この曲の他にも幾つか先行でアップされているのでついでにどうぞ。アルバム ‘Evergreen’ は、11/18 のリリース。
Eagulls – “Ice-Cold”
最近では、Pure Bathing Culture や The Dismemberment Plan の新作アルバムのリリースし、勢いのあるブルックリンのレーベル Partisan Records が、UKのリーズ出身のポスト・パンク・バンド Eagulls のシングルをリリース。ちょっと暗めのニューウェーヴ・テイストも感じさせ、それとソリッドな演奏が特徴。来年にはフル・アルバムをリリース予定らしいですよ。
Vaura – “Incomplete Burning”
昨年 Wierd Records からデビュー・アルバムをリリースしていたブルックリンの4ピース・バンド Vaura が、セカンド・アルバムを Profound Lore Records からリリースします。最近、Wierd Records はリリースがありませんが、どうしたんでしょうね。彼等は、ポスト-メタルとしても語られますが、シューゲイズやネオサイケ、そしてニューウェーヴなどを混ぜたような感じで、そこにメタルらしきギター・ワークが重なるのですね。つい最近、音楽談義をした際にも名前が挙がったんですけど、まあへんな存在ですね。(笑) セカンド・アルバム ‘The Missing’ は、10/29 のリリースです。
Pop. 1280 – “Lights Out”
ニューヨークのニュー・ウェーヴ、ノー・ウェーヴ・バンド Pop. 1280 がリリースする新作アルバムから、ファースト・シングル “Lights Out” がアップされました。現在は4ピース・バンドとして活動する彼等ですが、やつれたアート・パンクにスペーシーなアナログ・シンセを足した特徴的な音。レコーディングは、Swans, Sonic Youth などを手掛けてきた Martin Bisi によるもの。新作アルバム Imps of Perversion は、Sacred Bones から、8/6 にリリース。
Bestial Mouths – “Earth”
ロスアンジェルスのダークウェーヴ、ゴシック・バンド Bestial Mouths が、新作アルバムをリリースするようですが、こちらの先行曲 “Earth” を聴いた感じと、Facebook の情報だとメンバーがまた増えたようで、生ドラムが変化しております。凄みが増した感じのゴス・パンクです。たぶんセルフ・タイトルのアルバム Bestial Mouths は、Clan Destine Records から 6/25 にリリース。
Girls Names – “Hypnotic Regression”
Girls Names の最新アルバム The New Life に収録の “Hypnotic Regression” のビデオ・クリップが登場。Nick Thompson による制作の、美しいモデル Jordann Ebbitt を撮った映像です。
